宝塚つばめBlog

毎週の活動を、徒然なるままに書いています。

夏休みも終盤に#027

 

8月は20日を過ぎ、夏休みも終盤戦になってきました。

 

まだ宿題をやっている、我がつばめの生徒さんたちは大丈夫でしょうか(笑)。

 

今日の仁川教室は、小学生クラスはメンバー全員6名が参加。

 

「また写真撮ってる!」とふたりほど椅子の陰に隠れていますが、一応6名います(笑)。

 

 

そして中学生ですが、中1の女子の生徒さんが9月以降の部活との両立が難しそうとのことで退会、お休み等もあり、今日は3名のみでした。

 

生徒さんの急増に講師の数も何とか追いつき、退会などもあったことから、仁川教室の募集のみ再開しています。お問い合わせ・面談希望などはこちらからどうぞ。

 

 

逆瀬川は、ひとりお休みの3名の参加。

 

中学生は夏休み明けすぐに実力テストがある学校がほとんど。

 

川西から電車で通っている中3の彼は、「学校の授業では、どうしても分からないところがそのままになってしまう。塾に行ってる子はそこが補えるけど、自分は分からないままだった。それがここに来るようになって、だんだん分からない箇所がなくなってきた」と。

 

3年生の夏から通うって、(来春高校受験を考えると)遅いかな…と言ってましたが、勉強するタイミングに早いも遅いもないということを、彼は体現しています。

 

ひそかに彼の実力テストの結果を楽しみにしています。

 

お盆真っ只中の学習会#026

生徒さんの新規募集を再開しました(仁川教室のみ)。

入会希望やお問い合わせはこちらから。

 

 

8月14日月曜日、お盆真っ只中の宝塚つばめ学習会。

 

先週は台風の為、泣く泣く休会にしましたが、心機一転。といっても世の中はお盆休み真っ只中で、「今日は勝手にお休みだと思っていました…」と言われる親御さんも多く(まあ、告知すればよかったんですが)、生徒さんはいつもの半分くらいの参加。

 

ただ、ここ逆瀬川教室の中学生4人はなんかちょっと雰囲気が違っていて、いつもと変わらず普通に4人とも参加。

 

4人とも横のつながりは全くないのに、何かこう示し合わせたように、休む雰囲気はかけらもなく、90分間集中して勉強していました。

 

君たちのがんばりは、きっと生きるよ!

 

 

一方、こちら仁川教室の方は、小学生が3人といつもの半分。

 

そして中学生は、ひとりだけ(苦笑)。

 

黙々と数学の宿題をやっていた彼にも幸あれ。

 

台風直撃には勝てず、お休みに

九州や四国で猛威をふるった台風5号が関西にも上陸。

 

宝塚つばめ学習会は、週一度だけの開催で、振替もなし。

 

この1回の学習会で、分からなかったところが分かるようになり一気に視界が開くなど、子どもたちはひとつのきっかけで大きく変わる可能性があります。

 

なので、できる限り休みたくないというポリシーがあります。

 

ただ一言、「警報」と言っても、最近はあまり大したことのない警報もあるので、何でもかんでも杓子定規に警報だからと言って休みにすることはしたくないという天の邪鬼的な思いもあります。

 

朝からずっと天気図を見ていましたが、どう見ても進路が関西直撃で、スピードも遅いままで18時頃にピッタリ到着。

 

これはどう考えても駄目だなと、お昼ごろに「今日は休みにします」と生徒さんと今日の講師のみなさんに連絡しました。

 

さすがに、台風直撃には勝てず、残念な月曜日となりました…。

 

交通費サポート制度#025

 

7月最後の宝塚つばめ学習会。

 

試験が終わって久々に来てくれた大学生が「何か新しいメンバーが続々と!部屋のレイアウトも変わってるし!」と。

 

そう、進化をやめない宝塚つばめ学習会です(笑)。

 

今日は、仁川教室は小学生が3人お休みで3人の参加、中学生はフルの6名。逆瀬川教室は、おひとり加わり4名に。全員で13名の参加。

 

講師さんもひとり見学に来てくれました。忙しい学生さんなんですが、月1回でも来てくれたらなあと祈るばかりです。

 

 

以前も少し書きましたが、ちちんぷいぷい効果でたくさんの寄付を頂戴しています。

 

「若いやる気のある人たちを応援したいと思いました。少しですがお役に立ててください。」と先週の方のメッセージに添えられていました。

 

お言葉に応えるべく、せっかく頂いたご寄付をため込んでおいても意味がないので、積極的に使っていきたい、どこぞの国みたいに無駄に支出して、結局赤字国債で将来にツケを回す、なんてことは避けたい、とあれこれ考えております。

 

そこでひとつスタートしたのが、「交通費サポート制度」です。

 

本家の八王子つばめ学習塾さんがやっていて、以前から「やるならこれから」と思っていました。

 

ひとり親世帯や生活保護を受給されているご家庭で、電車やバスでつばめに頑張って通うぞというお子さんに、交通費を補助することにしました。

 

すでに、おふたりのお子さんに支給し、それはそれは喜んで頂いています。

 

ひとりの小学生の男の子が、先週渡した回数券カードを、首からさげるパスに入れ、昨日見せてくれました(写真撮るの、忘れた…)。

 

 

そうは言っても、往復の時間がかかるし、電車やバスで通うのは大変ですよね。

 

本当は、お住まいの場所の近くに無料塾があったら、通わなくて済みます。

 

でも、新しい教室を作るのは、場所や講師の準備など、そう簡単にはいきません。

 

しかし、そこには通いたいという子どもたちはいる。

 

すぐには解決できないけど、いつかは解決したい問題ではあります。

 

逆瀬川教室の船出#024

「ちちんぷいぷい効果」で大きく変わりつつある宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんもつばメンバー講師さんも増え、うれしい限りですが、同時にドキドキも。

うまく周るだろうか…、落ち着いた学習環境を提供できるだろうか…と実は緊張していました。

 

そんな中、仁川教室に続く第2の逆瀬川教室が今日からスタートしました!

 

 

次女に看板を描いてもらいました。私が描くより数倍可愛らしく描いてくれました!

 

初の逆瀬川教室は、阪急逆瀬川駅から徒歩8分。関学生がたくさん住んでいる学生マンションの4階の1室を教室にしています。

 

 

仁川教室よりもさらに狭いスペースに、生徒さんが3人、講師さんが2人。今週おひとり面談があるので、来週からは生徒さんが4人になる予定です。

 

時間は18:30~20:00までの90分間。逆瀬川は中学生のみとしています。

 

通う方法は自転車がメインで、ひとりは川西から電車で来てくれるとのこと。

 

中学生の集中はさすがです。

 

週に1回がいいのかなあ、何かこう「やるんだ」という気迫みたいなものも伝わってきます。その気迫に呼応するように、講師の先生がほぼエンドレスで教えてくれています。本当に有難い限りです。

 

夏休みにしっかり勉強して、休み明けの実力テストや中間テストが楽しみです。

 

 

一方の仁川教室。

 

今日から仁川教室は、終了時間を30分後ろにずらし、20:00までにしました。

 

なので、小学生タイムを17:30~18:30に、中学生タイムを18:30~20:00に分けることにしました。

 

生徒さんの参加は、小学生がいつもの2人がお休みで、今日からの2人を加え、4人に。そして、中学生は今日からの1人を加え6人に。

 

よって、逆瀬川と合わせると生徒さんが13人。来週からはフルで16人と大所帯になります!。

 

講師さんも新たに学生さんが1人と社会人の方が1人加わってくださり、心強い限り。

 

学生の新講師さんは「(生徒さんが)英語が嫌いって言われたので燃えてしまいました!」とのこと。そういう闘志、ステキじゃないですか(笑)。

 

 

これまでより急激に生徒さんが増えたので、会場の広さや講師さんの人数とのバランスを考え、当面は新規入会をストップし、問い合わせフォームからご連絡頂いた方から、準備が整い次第順番にご案内するようにしています

 

まずは今の陣容をしっかり固めることに専念します。

 

新たなステージに!#023

毎日放送「ちちんぷいぷい」さんの放送が7/5(水)にありました。

 

時間は15時前。「石田ジャーナル」というコーナーで約16分間取り上げて頂きました。

 

 

全国に広がる「無料塾」とは?、なぜ無料塾が必要?、関西に広がる「つばめ」の輪、そして私たちの本家である「八王子つばめ学習塾さん」と宝塚つばめ学習会の活動を、コンパクトに纏めてくださいました。

 

 

放映が終わった直後から携帯電話がなり、立て続けに問い合わせが約5件。

 

テレビには連絡先は出ないんですが、ヤフーやグーグルなどネット検索からこのホームページを探していただき(携帯番号まで掲載)、連絡を頂けました。

 

おかげで7/5にホームページを見た方の数(ユーザー数)が何と491人!。

 

普段で5~10人、このブログを書いた時で20~30人くらいですから、テレビの破壊力はやっぱりすごいです!

 

お問い合わせで驚いたのが、「ご寄付」のお電話。

 

「活動を応援したい」「ぜひ子どもたちのために使って欲しい」と熱いメッセージを頂き、喜びは一瞬で吹き飛び、しっかりやらなきゃ…と緊張感でいっぱいになりました。

 

あと、辞書などの「ご寄贈」。

 

 

お子さんの受験が終わり、使わなくなった辞書を使って欲しいと、わざわざ仁川までお持ちいただきました。

 

お預かりした大切な寄付をどのように使っていくかはこれから考えていきますが、みなさんのお気持ちに応えるべく、子どもたちに還元していきたいと思います。

 

本当にありがとうございます!

 

今のところですが、「ぷいぷい後」の効果としては、

  • 生徒さん1名
  • ボランティア講師さん1名
  • ご寄付3名、ご寄贈1名

という感じです。

 

そして、23回目の宝塚つばめ学習会。

 

 

これまでの7名に加え、ご紹介なども重なって4名が増え、一気に生徒さんが11名になりました!。

 

内訳は、中学生が6名(男2女4)、小学生が5名(男2女3)。

 

真ん中の赤テーブルに座っている方は19時ごろ面談に来られたご家族で、左の小学生のお兄ちゃんが再来週(来週は祝日でお休み)から参加しますので、12名になります(小中6名ずつ)。

 

この日は大学の試験も重なり、講師のつばメンバーの数が少なく、18:30までの小学生タイムがわずか2名のみ…、18:30以降の中学生タイムに二人増え、4名になりましたが、講師は少ない、生徒は激増、私は面談対応をしていてほとんど戦力にならずと、過去最高のドタバタ会でした…。

 

大学生のボランティア講師も18:30から参加してくれ、中学生の数学の対応をしてくれました。次回以降も参加してくれるとのことで、とても心強いです!

 

さらには、大人のボランティア講師さんも次回に来てくださるとのこと。

 

 

早くも半年経った宝塚つばめ学習会ですが、おかげさまで新たなステージに立ちました。

 

これからも張り切って、楽しくやっていきますので、応援のほどどうぞよろしくお願いします!

 

男子の見学者さんがおひとり、そして放映を控えて#022

 

毎日放送さんの取材を先週終え、何かホッとした感じの第22回。

 

自然学校を先週終えて今日から復活の小学生、夏バテでお休みの中学生、部活で真っ黒に日焼けして元気いっぱいの中学生など、夏休み目前という雰囲気です。

 

そんな中、中学生の男の子が、お母さんと一緒に見学に来てくれました。

 

今週数学のテストがあって、どうしても分からないところがあるので、見学も兼ねて教えてもらいたいというリクエストでした。

 

約1時間みっちり学生講師さんと取り組んだおかげで、すっきりした顔で帰ったように見えました。

 

宝塚つばめ学習会は、ひとりひとりに向き合いながらじっくり一緒に勉強をしたいというスタンスから、「継続して参加できる(=いちげんさんお断り)」生徒さんに入会してもらっています。

 

当面はこれを変える予定はありませんが、分からないところがあったらふらっと来て、ちょっと聞いて帰るという、気軽な学習スポットがあってもいいよなあとは思いました。

 

 

今週水曜日に、先週の取材の放映があります。

 

毎日放送「ちちんぷいぷい」、だいたい15時半ごろの「石田ジャーナル」というコーナーらしいです。

 

テレビの爆発力をまざまざと見せつけられるのか、意外にじわじわ系なのか、楽しみにしています。

 

 

 

「ちちんぷいぷい」さんの取材#021

 

宝塚つばめ学習会にとって、エポックメイキングな一日でした。

 

そう、毎日放送さんの「ちちんぷいぷい」の取材がありました。

 

1か月ほど前に毎日放送さんから「無料塾を取り上げたいんですが」と取材依頼のお電話がありました。

 

「なんでウチなんだろう…」「ちょっと身に余るのでは…」「生徒さんのプライバシーは…」と思わないでもなかったんですが、そのあたりは一期一会を大事にする、のんきなO型。

 

こんな機会はお金を出しても買えない機会ですし、私たちが成長するいい機会になるだろうと二つ返事でOKしました。

 

といっても手放しではできないので、まずは生徒さんの保護者さんに連絡を取り、主旨を説明し、プライバシーの管理についてのお考えをそれぞれ聞き、できる限り対応しました。

 

 

そして当日、15時半からスタートし、インタビューに小1時間、教室スペースの撮影、そうこうしていると講師のつばメンバーたちや生徒さんが集まりだし、17時半に学習会スタート。

 

その合間に、生徒さんや講師のインタビュー。

 

みんな緊張しながらも、自分の言葉で話していました。

 

本当は、もっと耳をダンボにして聞きたかった…。どう思いながら生徒のみんなが通ってきてくれてるのか…、オンエアを楽しみにしておこう。

 

 

そして19時半に終了後、またインタビューを受け、20時に終了しました。

 

毎日放送のちちんぷいぷいは、平日14時から18時の番組で、その中の石田ジャーナルというコーナーで取り上げられる予定です。

 

全体の尺は20分、その中のわずか8分ほどのVTRに、八王子つばめ学習塾さん、宝塚市役所、そして私たちのことが編集されるので、おそらく僅かでしょう。

 

でも、生徒にとっても、学生の講師のみんなにとっても、私たち運営者にとっても、後々にじわりと効いてくる、ひとつの大きなイベントでありました。

 

 

来週からは、いつもの宝塚つばめ学習会に戻ります。

 

逆瀬川教室7/3からオープンに!#020

 

仁川に続く第2教室となる「逆瀬川教室」がほぼ整いました。

 

世界地図を貼り、エアコンも今日設置しました。

 

ボランティア講師も目途が立ち、仁川との並行開催も何とかいけそう!

 

ということで、7/3(月)から逆瀬川教室をスタートすることにしました。

 

開催日は、仁川と同じく毎週月曜日で、時間は18:30~20:00

定員は、5名

中学生を基本に、小学生は要相談とさせて頂きます。

 

実は、昨日から生徒さんの面談も1組行い、少しずつ募集問い合わせもあります。

 

 

本丸の仁川も、実は記念すべき第20回の学習会。

 

次の節目の第30回は、何かお祝いをしようかと思います。

 

今日は、生徒さんはおひとり欠席の6名。つばメンバーの講師さんは4名。

 

関学のキャリアセンターからのご紹介で、1回生の男子さんがひとり見学に来てくださいました。

 

初回から、数学を中学生にバリバリ教えて頂き、教え方もさることながら、「ここ、僕もよく勘違いして、間違えたわ~」とか、生徒さんへの寄り添い方が、すでに宝塚つばめ学習会の雰囲気にピッタリ!。

 

またまたニヤニヤしながら、眺めておりました。

 

 

来週26日は、テレビの取材が入っています。

 

本当は大騒ぎしたい気分ではありますが、力が入り過ぎてもいけないので、しれっと書いておきます(笑)。

 

逆瀬川教室準備しています#019

 

中間テストが終わったと思ったら、もう期末テストが迫ってきました。

 

中学生は大変・・・。だから、つばメンバー総出で応援する、宝塚つばめ学習会です。

 

 

試験前で部活も休みということで、いつもは18時半過ぎの中学生も17時半に来てくれて、生徒さん7名、つばメンバー5名、宝塚つばめ史上最高に活気のある(にぎやかな?、うるさい?)1時間でした(笑)。

 

小学生が、中学生のお姉ちゃんの勉強を横から見に行ったり、「まあ、たまにはそんな日もあっていいか」と黙認していました。

 

そんなのも含めて、宝塚つばめ学習会ですから。

 

そして、タイトルにもある「逆瀬川教室」。

 

住所は小林3丁目ですが、最寄りの駅は逆瀬川のマンションの1室に、第2教室を準備中です。

 

今の仁川よりは3キロほど北になるので、仁川が遠い子どもたちは来やすくなるかなあと思っています。

 

生徒さんが集まり次第、他のつばメンバーのみなさんとも相談して、曜日や時間帯などを詰めたいと思っています。

 

入会ご希望の方はこちらから。

 

第2教室のオープンをどうぞお楽しみに!。

 

今日はずいぶん大人な学習会#018

 

6月になりました。

 

今日は、生徒さんが7名全員参加。

 

いつもの宝塚つばめ学習会が戻ってきたと言いたいところですが、ボランティア講師さん4名の内、今日は3名が社会人の方で、学生はひとりと、ずいぶん大人な学習会となりました。

 

うちは、他のつばめ学習会さんと比べて、社会人講師さんの比率が低いのが特徴ですが、やっぱり年相応の安定感があります。特に小学生は、友だちと近い感覚で大学生と接しますが、社会人の方と相対するとちょっといつもの感覚と違うようです。

 

いろんな大人と接することは、小中学生にとってもいい経験にはなると思うので、とてもいい時間だったと思います。

 

 

講師の方に、英和辞典を寄贈頂きました。

 

英語の勉強に欠かせない、英和辞典。

 

大事に、でもボロボロになるくらい、頻繁に使いたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

やっぱり何がうれしいって・・・#017

 

5月最後の宝塚つばめ学習会。

 

ふたりの生徒さん兄妹がお休みで、生徒さんは5名の参加。

 

先週お休みだった、中3生が今日は来てくれました。

 

 

私:「今日は何からいこう?。中間(テスト)の結果持ってきた?」

 

生徒:「持ってきた」

 

(おもむろに数学のテストを見る私)

 

私:「ちょっと、これ80点って、ホンマ?(・・・なんて失礼)」

 

生徒:「そうやけど(笑)」

 

(いつも数学を教えてくれてるつばメンバー講師を呼ぶ)

 

私:「(相当、興奮気味に)ちょー見てや、80点やで、80点!」

 

講師:「マジで!。すげー!。オレのスーパーな指導のおかげやな!」

 

生徒:「関係ないし。私が頑張っただけやし(笑)」

 

講師:「まあ、それが一番やな(笑)」

 

 

 

やっぱり何がうれしいって、結果が出るのが一番うれしい。

 

私たちもうれしいけど、結果が出たことに喜び、モチベーションが上がっている生徒さんを見ると、さらにうれしい。

 

次の期末テストは、英語を頑張ろね!。

心強い助っ人さんがご見学に!#016

 

まだ5月なのに、暑いくらいの日中。初めてのお部屋のエアコンをつけました。

 

これから夏に向かってまっしぐら。体調には気をつけつつ、日々頑張りたいところです!

 

今日は生徒さんは、ふたりがお休みで、5名の小中学生さんが参加。

 

一方、講師のつばメンバーは、ふたりが急きょ来れなくなり、非番の学生さんにSOS!。救急車のごとく駆けつけてくれました。ありがとう!。

 

前半の「小学生タイム」は、相手FW3人に対し、3バックがマンツーマンでつく布陣。

 

※ユニフォームが白黒ボーダーシャツというわけではありません。

 

 

 

 

そして、社会人の方がおひとりご見学に。

 

高校生の時の1年間のアメリカ留学に始まり、以降もご家族と一緒に渡米されるなど海外経験が長く、今ではご自宅でも英語を教えておられる、メジャーの選手をFAで獲ろうと思ったら幾らかかるの?というくらいの先生です(喩えが梅田のガード下っぽくてすみません…)。

 

それは実はわずか一部であって、大学生がのびのび教えて、小中学生が楽しく学び、それを私たち大人が見守るという、宝塚つばめスタイルに共感して頂き、初日から小学生の隣で優しく寄り添ってくださいました。

 

じわじわとではありますが、戦力増強しつつある宝塚つばめ学習会。

 

これなら、何とか大学生が学内試験で手薄になる7月も、何とか乗り切れそうです!

 

中学最初の定期テスト#015

 

第15回となった宝塚つばめ学習会。

 

今日は生徒さんが全員参加の7名、そしてボランティア講師さんは過去最多の5名。

 

5人いてくださったら、勉強をがっつり見れますね~。

 

中学生は、ほぼマンツーマン。

 

小学生も4名を、3名の講師が見るという、何とも贅沢な時間でした。

 

今はやりの「うんちドリル」を全員が持っており、笑わざるを得ない例文を口に出しながら、みんな取り組んでいました(笑)。

 

そんな小学生を横目に、中学生は黙々と取り組んでおります。

 

特に、中学1年生のふたりからは、少々緊迫感も伝えわってきます。

 

なぜなら、今週に中学生になって初の定期テストがあるから!。

 

苦手な個所を中心に、限られた時間ではありますが集中して取り組んでいたのですが、結果はいかに・・・。

 

まあ、いい点だったらどう、悪い点だったらどう、と結果に左右されず、ある意味淡々とやっていくのが勉強です。

 

でも、結果を聞いたら、我々講師一同も一喜一憂してしまうだろうなあ・・・。

 

宝塚つばめスタイル#014

 

ゴールデンウィークも終わり、本格的に1学期が開始といった感じ。

 

宝塚つばめ学習会は、17:30開始で小学生は18:30までの1時間としていますが、小学生にとって1時間集中するのは酷というもの。

 

18:30までの1時間を落ち着いた時間帯にするのが宝塚つばめ学習会の今の課題ですが、先日の勉強会で頂いたヒントを色々と実践しました。

 

例えば、「ここまでやろう」と課題の範囲を決めたり、時計を見ながら時間も区切る、アラームを設定してその時間は集中するなど、あれこれやると効果はあるもんで、今までよりはかなり椅子に座って集中できました。

 

 

そして、18:30からの1時間は「中学生タイム」。

 

18:30まで中学生にも関わっていますが、やはり小学生中心になってしまうので、18:30からの1時間はさらにねじを巻いて中学生に向き合います。

 

宝塚つばめ学習会の開催も10回を超え、最初は自習・自学のサポートをするイメージでスタートしましたが、特に中学生に対してはこちらで問題集を用意し、それをやりながら理解を深めてもらう「個別指導」の色が濃くなってきました。

 

正直、ボランティア講師さんはほぼかかりっきりになるので負担が大きいですが、生徒さんと直に向き合うので進捗も分かるし、いわゆる「学習指導」としてはこちらの方が密度は濃いのではないかと思います。

 

もう少しキャパがある場所であれば違うのでしょうが、入れる人数も限られており、ひとりひとりに向き合うのはリーダーズカフェの基本でもあるので、このスタイルでしばらくは行こうかと考えています。

 

小学生の教え方 勉強会

 

昨日の宝塚つばめ#013から間髪入れず、今日は「小学生の教え方 勉強会」を行いました。

 

講師に、大阪の小学校で先生をされてる佐藤さんをお招きし、小学生に対しての落ち着かせ方、怒り方、褒め方、励まし方など、様々な角度からアドバイスをいただきました。

 

1か月前のつばメンバーミーティングで、「小学生への対応の仕方を学びたい」と講師のみなさんから話題に上がり、「同じ教えたもらうなら同世代がいいよね!」とのリクエストに、こちらもバリバリ現役のゆい先生が同級生のお友だちに声をかけてくださり、その日に快諾いただき、今日の勉強会に至りました。

 

20:00からの1時間でしたが、個人的にはめちゃめちゃ勉強になり、参考になりました。

 

特に時間の使い方、メリハリの利かせ方など、やれることはかなりあるなと感じました。

 

講師の学生さんも4人も積極的に参加してくれ、質問や反応を見ているとそれぞれ感じるものはあったようで、来週以降にどうチャレンジしてくれるか、またまた楽しみが増えました。

 

まだまだよちよち歩きの宝塚つばめ学習会ですが、今日は大きく変わるきっかけになったような気がします。

 

仕事終わりの忙しい中、時間を割いてくださり、ありがとうございました!!

 

現役の先生が見学に #013

 

第13回の宝塚つばめ学習会。

 

今日は、おふたりが休みで生徒さんは5名の参加。

 

そんな中、現役の学校の先生が見学に来られました。

 

お住まいの仁川に無料学習塾があるのを知り、お電話を頂いたその日に見学に来て頂き、さっそく英語を教えてもらうという、何とも厚かましいお願いに快くお答えいただき、「来週も来ますよ!」と言っていただき、これは力強い助っ人登場の予感です!。

 

リーダーズカフェは元々大学生のための学びの場の提供をミッションとして掲げており、それはつばめ学習会であっても変わらないのですが、社会人の方から学ばせて頂くことも大変ありがたい機会のひとつです。

 

大学生主体での運営に変わりはありませんが、今日のようなご縁は大事にしていきたいと思っています。

 

来週からまた楽しみがひとつ増えました!。

 

生徒さん、最多の7人 #012

 

4月最後の宝塚つばめ学習会。早くも12回、3か月が終了しました。

 

先週雨の中見学に来てくれた中1さんが入会され、生徒さんがこれまでで最多の7人に。

 

写真で見ると今までと変わりませんが、小学生の仲良しコンビがテーブルの後ろに隠れています(笑)。

 

生徒が7人なのに、今日は講師がふたり(苦)。

 

実質、唯一の社会人つばメンバーのゆいちゃんが代休を使って参加してくれ、勇気百倍。

 

ひとりで小学生4人を1時間相手をするなんて、サッカー日本代表のハリル監督が見ていたらボランチで招集しそうです。つばめが優先なので、辞退させます、悪しからず(笑)。

 

中学1年生がふたりになったので、英語と数学の問題集を用意し、今日からそれを頭からやっていくことにしました。基本的に、テキストは持ち込みでとしていましたが、統一したテキストの方が講師が変わっても進捗などが把握しやすいので、中学生に限ってはそうすることにしました。

 

中間・期末などの定期試験を少しずつ意識しながら、成果に繋がるようにしていきたいと思っています。

 

そのためにも、18:30までの「小学生タイム」をどう落ち着かせていくか・・・、次なる課題です。

 

雨にも負けず #011

 

第11回の宝塚つばめ学習会。

 

昼から大雨の一日でございました。

 

15時くらいに宝塚市も暴風警報が発令され、宝塚市やお隣の西宮市の小中学校も早くに帰宅。

 

中学校は今日から部活体験のところが多く、中1生は残念だったですね。

 

大学も4限までで休講になり、今日出動のつばメンバーの3人から揃って、「警報出てますよ。つばめも休みですか?」と連絡がありました。

 

宝塚つばめ学習会は「やるよ」です(笑)。

 

まあ、雨の状況にもよりますが、警報が出てるからマニュアル的に休みにするのは何か癪で、明日もある学校とは違い、つばめに明日はありません(来週はあるけどね)。

 

その日の勉強で、何か大きな気づきがあって、生徒さんや学生さんの「何か」が変わるかもしれない。そんな可能性を簡単には潰したくないという思いがあります。

 

そんなことを考えてると、生徒さんの休みはひとりだけ。

 

休講になって来れるようになったつばメンバーさんもあって、講師も計4名といつもより賑やかになりました。

 

そして、なんと中1の見学者さんもお母さんと雨の中来られました!。

 

 

第1回から来てくれている「オリジナルメンバー」の生徒さんのお友だち。小学校は一緒だけど中学校は校区の関係で別々になってしまったようで、週1回つばめで一緒に勉強できるのを楽しみにしていました。

 

雨の中帰宅した後「週2回あったらいいのに!」とお母さんに話してくれたみたいで、つばメンバーの中でエース格的な学生さんの、いつもより気合の入った講義がしっかり伝わったようでした(笑)。

 

言わずともやってくれる姿が大変頼もしいです。

 

これで、生徒さんは計7名に(中学生3名、小学生4名)。定員8名にだんだん近づいてきました。

 

 

雨にも負けず。

 

「休みにせず良かった」一日でありました。

 

関西つばめ学生部に向けての第一歩#010

 

今日は宝塚つばめ学習会にとって、記念すべき第10回、区切りのフライトでありました。

 

そこで、思いっきり偶然ではあるんですが、お隣の西宮北口を本拠地に、神戸教室との2教室を運営されている阪神つばめ学習会で大学生講師の取りまとめをされている、濱田祐太さんをゲストにお迎えしました。

 

 

生徒さんは、おふたり休みの4名。

 

うちひとりは、明日中学校の入学式とのこと。おめでとう!!。

 

これで、中学生がふたりとなります。

 

今週から学校も始まり、みんなそれぞれの新しい学年で頑張りつつ、つばめでの勉強も張り切ってやってもらいたいと思います。

 

そして、写真を撮るのを忘れたのが不覚でしたが、生徒さんが淡路島のたこせんべいを「みなさんで食べてください」と持ってきてくださいました!

 

終了後にみんなでいただきました。お気遣いありがとうございました!

 

 

学習会が終了する19:30から、濱田さんを囲んでのミーティングを行いました。

 

関西の大学生につばめの存在を知ってもらいたい、他大学との接点が学生同士でできると化学反応が期待できそう、何か4団体・5教室揃ってイベントができれば楽しいかも…など、いろんな具体的な案が出てきて、あっという間に21時を過ぎてしまいました。

 

今後の発展を期待しています!