宝塚つばめBlog

毎週の活動を、徒然なるままに書いています。

またまた雨の学習会#33

先週の月曜日は祝日だったため、2週間ぶりの宝塚つばめ学習会。

 

またまた雨の月曜日・・・。

 

やっぱり、月曜日の雨確率、高くないですかね(苦笑)。

 

雨だとどうしても参加率が下がるんですが、今日は体調不良の中学生ひとりを除く、15名が参加。なかなかの参加率でした!。

 

 

 

今日は、仁川教室に宝塚にお住まいの社会人1年生の方が、見学に来てくださいました。

 

研修終わりでまっすぐ17:30に来てくださり、小学生から中学生まで2時間半お付き合いいただきました。

 

学生とは違って、フルタイムで働いてからのつばめ学習会は、ほんと頭が下がりますが、「小学生に癒されました」と感想を頂き、あの元気印の小学生たちに癒されるなんて、なんとうれしいお言葉・・・!。末永く、宝塚つばめ学習会をよろしくおねがいします!。

 

 

小学生は、1時間集中を保たせるのはなかなか難しいので、雨と鞭を使いながら。

 

でも春と比べると、随分勉強できるようになってきた気がします。

 

 

そして、仁川の中学生タイムは、前回に引き続き、リーダーを中心にある取り組みをしています。

 

「ある取り組み」といっても、奇をてらったものではなく、継続してこそなので、これから期末試験に向けてじっくり取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

リーダーシップ#32

 

10月初めての宝塚つばめ学習会。

 

今日みたいに雨が降ったり、台風が来襲したり、「月曜日は雨曜日?」と思うのは私だけでしょうか??。

 

仁川教室は、小学生が3人(3人お休み)、中学生が5人(1人お休み)

逆瀬川教室は、中学生が3人(1人お休み)

 

講師のつばメンバーの方も、雨の中駆けつけてくれ、本当にいつもありがとうございます!。

 

 

仁川教室には、4人の中1女子がいます。

 

中学生は、ちょうど中間テストの時期。

 

「課題持ち込み」が基本ですから、みんな自分で宿題やワークを持ってきています。

 

持ってきたものをやるのもいいですが、テスト直前だよな…と。

 

そこで動き出したつばメンバーのひとり。

 

学習会に置いてある数学の問題集を人数分、おもむろにコピーすると、「今やっているの、7時10分には終わらせて、みんなでこれやろう」「7時半後にプリント終わったら、(昨日の中学生タイムの講師の)野郎3人で個別に解説するからよろしく!」と。

 

おーっ、これはいい感じと。

 

ほかのふたりとは「こういう風にやるから」と打合せもせずやるのね、と思っていたら、どうやらそのふたりもうまく呼応している感じ。

 

ふたりのうちのひとりは、プリント取り組み中にかなり序盤で行き詰っている子に対して、ヒントを伝えるなど早めに対処。7時半になっていないのに手を差し伸べるんだ、と思っていても、リーダーは見て見ぬふり。

 

へーっ、阿吽の呼吸ね。

 

私は7時20分ごろに逆瀬川教室に移動するべく退出したので、どんな解説だったかは見れませんでしたが、まあ結果はだいたい想像できました。

 

 

組織の中のリーダーって、いないよりいた方がいいと思うんですが、この「リーダーの作り方」って、とても難しいですよね。

 

「あなたがリーダー」と、本人にも伝え、周りにも認識させるのがよくあるパターンですが、それよりも今回のように自然発生的に出現するリーダーがベストのような気がします。

 

たまに、勘違い的に出現するリーダーもあるかもしれませんが(苦笑)、それでも「やる気は買い」です。

 

 

リーダーズカフェも宝塚つばめ学習会も、「大学生の成長」を目的に活動しています。

 

リーダーシップを自由に発揮できる、やりたいことがやれる場所にしていきたいと思います。

 

 

宝塚つばめの成長と課題#31

 

9月最後の宝塚つばめ学習会。

 

逆瀬川教室ができてからは、19時20分ごろ「お先にね」と仁川教室を後にし、逆瀬川に移動しています。

 

宝塚つばめがスタートして半年以上が経ち、回数も30回を超え、もう学生だけに最後はお任せできるようになりました。

 

中学生に勉強を教え、最後に個別学習チェックシートに講師コメントを書き込み、コピーをし本人に渡し、戸締りをして退出する。それなりにやることはあるんですが、そつなくやってくれます。

 

特に今回は、海外スタディツアーの4人が揃った日だったので、余計に組織としての成長を感じたのかもしれません。

 

 

そして、逆瀬川教室はいつもの中学生4人がそろい踏み。

 

相変わらず、静かな闘志がみなぎっている「逆瀬川四人衆」です(笑)。

 


今日、仁川教室に中学1年の生徒さんが見学に来てくれました。

 

またもや遠く川西からの生徒さんです。

 

これで生徒さんは、再び16人に(仁川:小6・中6、逆瀬川:中4)。

 

講師のつばメンバーは、生徒さんが6人いたら、やっぱり講師は4人欲しいところ。

 

そして今は、仁川は小学生タイムと中学生タイムとを分けているので、講師は全部で「仁川小4+仁川中4+逆瀬川中2=延べ10人」が必要。

 

うーん、今のつばメンバー体制では若干少なし…。

 

来週おひとり、講師ボランティア希望の方がこられるので、大変楽しみにしております。

 

ということで、これから10月の講師シフトを組みます。

 

実力テストの結果がぼちぼちと#30

 

まあまあ節目な第30回の宝塚つばめ学習会。

 

あくびばかりして珍しく眠そうにしているなあと思ったら、原因は運動会の練習ですね。宝塚・西宮・三田・川西、みんな9月開催のようです。そりゃあ眠たくもなりますよね。

 

そんな中、ひとりだけお休みで、仁川・逆瀬川合わせて15人が参加してくれました。

 

中学生は、二学期の最初に実力テスト(課題テストなど、学校によって名称は違うが)があり、ぼちぼち結果が帰ってきて、学校に提出する「直し」かたがたつばめに持ってきてくれます。

 

成績が上がったかというと、正直まちまちですね。

 

うちは、世の中の学習塾みたいに成果をアピールする必要がないので、正直に書きますが、どちらかと言うと「勉強したら、すぐに効果が現れました!」というよりも「成績なんて、簡単に上がるほど甘いもんではない」と感じています。

 

ポイントは「ここで子どもたちを焦らさないこと」だと思います。

 

できる子はどんどんやって、どんどん伸びたくれたらいいと思いますが、問題は結果が出なかった子です。

 

ここでプレッシャーをかけてしまうとロクなことがないように思います。

 

そうではなく、「愚直にやり続ける」「四の五の言わずやる(この言葉、結構好きです)」。

 

じっくり寄り添っていきたいと思います。

 

いつかは”ジャカルタつばめ学習会”を#28#29

2週間ぶりのブログになります。

 

8/28(月)の学習会を終えてから、帰って急いで荷造りをし、翌8/29(火)早朝に伊丹空港から羽田空港経由で、インドネシアのジャカルタに行ってきました。

 

なぜ個人的っぽいことをここで書くかというと、宝塚つばめ学習会の講師つばメンバー4人の精鋭を連れての「研修旅行」だったからです!。

 

 

リーダーズカフェとしては2年ぶり2回目の研修旅行(1回目の様子はこちらから)でして、今回は前回より1日多い、4泊6日。現地でまるまる4日活動できました。

 

現地では、会社訪問やOB訪問・フィールドワークに観光も絡めながら盛りだくさんの内容だったのですが、実は「つばめ学習会」の研修も兼ねているんです。

 

まずひとつ目は、KUMON INDONESIAさんへの訪問。

 

そう、学習塾の公文式さんです。

 

 

インドネシア全土に800教室13万人が通う、公文式さん。東南アジアでの成功企業の右代表としても有名です。

 

 

日本人の子どもさんのみの教室を見学させて頂きました。

 

約60席のとても広い教室に、先生・スタッフの方が約10人。生徒さんが入れ替わり立ち代わり来て、みんな黙々と勉強している姿が印象的で、「最高の教材」がある強みをまざまざと感じることができました。

 

 

そしてもうひとつ。ジャカルタにあるアル・アズハル大学を訪問し、日本語学科の学生さん9人と交流をしてきました。

 

最初に、こちらから「日本の子どもの貧困」についてプレゼンテーションを。

 

 

学歴が生涯年収を左右する日本社会の中にあって、政府の公的支出に占める教育費がOECDの中で最も低く(=教育に国がお金を使っていない)、よって各家計に占める教育費の割合が高い(=教育は家庭任せ)。

 

さらには、6人にひとりの割合で相対的に貧困な子どもが存在し、子どもの貧困が社会問題になりつつあることを説明し、八王子つばめ学習塾を筆頭に、全国に無料学習塾がここ数年で多数立ち上がり、関西でも「つばめ」を冠する学習会が急速に広がりつつあり、メディアにも取り上げられるようになりました。

 

というような内容を説明した後、宝塚つばめ学習会の概要を説明したんですが、そもそも「ボランティア=無償」という文化がインドネシアにはあまりなく、一部の貧困地域で行政が無料で勉強を教えているところはあるものの、「大学生がボランティアをする」というのがとても新鮮だったよう。

 

「なぜわざわざボランティアをするのか?」「大学を卒業して働きだしてもボランティアをするのか?」など、たくさんの質問を投げかけてくれました。

 

約2時間がっつりディスカッションをした最後に、「とても興味深い、素晴らしい活動なのでぜひ続けてください」とみなさんからエールを頂き、そのお返しに「もしジャカルタでみなさんが無料塾を始める際は、ぜひ『ジャカルタつばめ学習会』にしてください」とお願いしておきました(笑)。

 

 

プレゼン・ディスカッションの後は、お土産を手渡したり、2グループに分かれて情報交換をしたり、楽しいひと時を過ごせました。

 

 

全日程を終え、9/2(土)夜にジャカルタを経ち、翌9/3(日)に帰国。

 

そして、9/4(月)にはいつもと変わらず学習会を実施。

 

この月曜日と月曜日の間に、研修旅行を組み込む「つばめシフト」。

 

それもこれも、長旅の疲れも見せず、しれっと子どもたちに教えに来てくれる、つばメンバーたちがいてくれるからこそ。

 

これからも宝塚つばめ学習会をよろしくお願いしますよ!

 

夏休みも終盤に#027

 

8月は20日を過ぎ、夏休みも終盤戦になってきました。

 

まだ宿題をやっている、我がつばめの生徒さんたちは大丈夫でしょうか(笑)。

 

今日の仁川教室は、小学生クラスはメンバー全員6名が参加。

 

「また写真撮ってる!」とふたりほど椅子の陰に隠れていますが、一応6名います(笑)。

 

 

そして中学生ですが、中1の女子の生徒さんが9月以降の部活との両立が難しそうとのことで退会、お休み等もあり、今日は3名のみでした。

 

生徒さんの急増に講師の数も何とか追いつき、退会などもあったことから、仁川教室の募集のみ再開しています。お問い合わせ・面談希望などはこちらからどうぞ。

 

 

逆瀬川は、ひとりお休みの3名の参加。

 

中学生は夏休み明けすぐに実力テストがある学校がほとんど。

 

川西から電車で通っている中3の彼は、「学校の授業では、どうしても分からないところがそのままになってしまう。塾に行ってる子はそこが補えるけど、自分は分からないままだった。それがここに来るようになって、だんだん分からない箇所がなくなってきた」と。

 

3年生の夏から通うって、(来春高校受験を考えると)遅いかな…と言ってましたが、勉強するタイミングに早いも遅いもないということを、彼は体現しています。

 

ひそかに彼の実力テストの結果を楽しみにしています。

 

お盆真っ只中の学習会#026

生徒さんの新規募集を再開しました(仁川教室のみ)。

入会希望やお問い合わせはこちらから。

 

 

8月14日月曜日、お盆真っ只中の宝塚つばめ学習会。

 

先週は台風の為、泣く泣く休会にしましたが、心機一転。といっても世の中はお盆休み真っ只中で、「今日は勝手にお休みだと思っていました…」と言われる親御さんも多く(まあ、告知すればよかったんですが)、生徒さんはいつもの半分くらいの参加。

 

ただ、ここ逆瀬川教室の中学生4人はなんかちょっと雰囲気が違っていて、いつもと変わらず普通に4人とも参加。

 

4人とも横のつながりは全くないのに、何かこう示し合わせたように、休む雰囲気はかけらもなく、90分間集中して勉強していました。

 

君たちのがんばりは、きっと生きるよ!

 

 

一方、こちら仁川教室の方は、小学生が3人といつもの半分。

 

そして中学生は、ひとりだけ(苦笑)。

 

黙々と数学の宿題をやっていた彼にも幸あれ。

 

台風直撃には勝てず、お休みに

九州や四国で猛威をふるった台風5号が関西にも上陸。

 

宝塚つばめ学習会は、週一度だけの開催で、振替もなし。

 

この1回の学習会で、分からなかったところが分かるようになり一気に視界が開くなど、子どもたちはひとつのきっかけで大きく変わる可能性があります。

 

なので、できる限り休みたくないというポリシーがあります。

 

ただ一言、「警報」と言っても、最近はあまり大したことのない警報もあるので、何でもかんでも杓子定規に警報だからと言って休みにすることはしたくないという天の邪鬼的な思いもあります。

 

朝からずっと天気図を見ていましたが、どう見ても進路が関西直撃で、スピードも遅いままで18時頃にピッタリ到着。

 

これはどう考えても駄目だなと、お昼ごろに「今日は休みにします」と生徒さんと今日の講師のみなさんに連絡しました。

 

さすがに、台風直撃には勝てず、残念な月曜日となりました…。

 

交通費サポート制度#025

 

7月最後の宝塚つばめ学習会。

 

試験が終わって久々に来てくれた大学生が「何か新しいメンバーが続々と!部屋のレイアウトも変わってるし!」と。

 

そう、進化をやめない宝塚つばめ学習会です(笑)。

 

今日は、仁川教室は小学生が3人お休みで3人の参加、中学生はフルの6名。逆瀬川教室は、おひとり加わり4名に。全員で13名の参加。

 

講師さんもひとり見学に来てくれました。忙しい学生さんなんですが、月1回でも来てくれたらなあと祈るばかりです。

 

 

以前も少し書きましたが、ちちんぷいぷい効果でたくさんの寄付を頂戴しています。

 

「若いやる気のある人たちを応援したいと思いました。少しですがお役に立ててください。」と先週の方のメッセージに添えられていました。

 

お言葉に応えるべく、せっかく頂いたご寄付をため込んでおいても意味がないので、積極的に使っていきたい、どこぞの国みたいに無駄に支出して、結局赤字国債で将来にツケを回す、なんてことは避けたい、とあれこれ考えております。

 

そこでひとつスタートしたのが、「交通費サポート制度」です。

 

本家の八王子つばめ学習塾さんがやっていて、以前から「やるならこれから」と思っていました。

 

ひとり親世帯や生活保護を受給されているご家庭で、電車やバスでつばめに頑張って通うぞというお子さんに、交通費を補助することにしました。

 

すでに、おふたりのお子さんに支給し、それはそれは喜んで頂いています。

 

ひとりの小学生の男の子が、先週渡した回数券カードを、首からさげるパスに入れ、昨日見せてくれました(写真撮るの、忘れた…)。

 

 

そうは言っても、往復の時間がかかるし、電車やバスで通うのは大変ですよね。

 

本当は、お住まいの場所の近くに無料塾があったら、通わなくて済みます。

 

でも、新しい教室を作るのは、場所や講師の準備など、そう簡単にはいきません。

 

しかし、そこには通いたいという子どもたちはいる。

 

すぐには解決できないけど、いつかは解決したい問題ではあります。

 

逆瀬川教室の船出#024

「ちちんぷいぷい効果」で大きく変わりつつある宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんもつばメンバー講師さんも増え、うれしい限りですが、同時にドキドキも。

うまく周るだろうか…、落ち着いた学習環境を提供できるだろうか…と実は緊張していました。

 

そんな中、仁川教室に続く第2の逆瀬川教室が今日からスタートしました!

 

 

次女に看板を描いてもらいました。私が描くより数倍可愛らしく描いてくれました!

 

初の逆瀬川教室は、阪急逆瀬川駅から徒歩8分。関学生がたくさん住んでいる学生マンションの4階の1室を教室にしています。

 

 

仁川教室よりもさらに狭いスペースに、生徒さんが3人、講師さんが2人。今週おひとり面談があるので、来週からは生徒さんが4人になる予定です。

 

時間は18:30~20:00までの90分間。逆瀬川は中学生のみとしています。

 

通う方法は自転車がメインで、ひとりは川西から電車で来てくれるとのこと。

 

中学生の集中はさすがです。

 

週に1回がいいのかなあ、何かこう「やるんだ」という気迫みたいなものも伝わってきます。その気迫に呼応するように、講師の先生がほぼエンドレスで教えてくれています。本当に有難い限りです。

 

夏休みにしっかり勉強して、休み明けの実力テストや中間テストが楽しみです。

 

 

一方の仁川教室。

 

今日から仁川教室は、終了時間を30分後ろにずらし、20:00までにしました。

 

なので、小学生タイムを17:30~18:30に、中学生タイムを18:30~20:00に分けることにしました。

 

生徒さんの参加は、小学生がいつもの2人がお休みで、今日からの2人を加え、4人に。そして、中学生は今日からの1人を加え6人に。

 

よって、逆瀬川と合わせると生徒さんが13人。来週からはフルで16人と大所帯になります!。

 

講師さんも新たに学生さんが1人と社会人の方が1人加わってくださり、心強い限り。

 

学生の新講師さんは「(生徒さんが)英語が嫌いって言われたので燃えてしまいました!」とのこと。そういう闘志、ステキじゃないですか(笑)。

 

 

これまでより急激に生徒さんが増えたので、会場の広さや講師さんの人数とのバランスを考え、当面は新規入会をストップし、問い合わせフォームからご連絡頂いた方から、準備が整い次第順番にご案内するようにしています

 

まずは今の陣容をしっかり固めることに専念します。

 

新たなステージに!#023

毎日放送「ちちんぷいぷい」さんの放送が7/5(水)にありました。

 

時間は15時前。「石田ジャーナル」というコーナーで約16分間取り上げて頂きました。

 

 

全国に広がる「無料塾」とは?、なぜ無料塾が必要?、関西に広がる「つばめ」の輪、そして私たちの本家である「八王子つばめ学習塾さん」と宝塚つばめ学習会の活動を、コンパクトに纏めてくださいました。

 

 

放映が終わった直後から携帯電話がなり、立て続けに問い合わせが約5件。

 

テレビには連絡先は出ないんですが、ヤフーやグーグルなどネット検索からこのホームページを探していただき(携帯番号まで掲載)、連絡を頂けました。

 

おかげで7/5にホームページを見た方の数(ユーザー数)が何と491人!。

 

普段で5~10人、このブログを書いた時で20~30人くらいですから、テレビの破壊力はやっぱりすごいです!

 

お問い合わせで驚いたのが、「ご寄付」のお電話。

 

「活動を応援したい」「ぜひ子どもたちのために使って欲しい」と熱いメッセージを頂き、喜びは一瞬で吹き飛び、しっかりやらなきゃ…と緊張感でいっぱいになりました。

 

あと、辞書などの「ご寄贈」。

 

 

お子さんの受験が終わり、使わなくなった辞書を使って欲しいと、わざわざ仁川までお持ちいただきました。

 

お預かりした大切な寄付をどのように使っていくかはこれから考えていきますが、みなさんのお気持ちに応えるべく、子どもたちに還元していきたいと思います。

 

本当にありがとうございます!

 

今のところですが、「ぷいぷい後」の効果としては、

  • 生徒さん1名
  • ボランティア講師さん1名
  • ご寄付3名、ご寄贈1名

という感じです。

 

そして、23回目の宝塚つばめ学習会。

 

 

これまでの7名に加え、ご紹介なども重なって4名が増え、一気に生徒さんが11名になりました!。

 

内訳は、中学生が6名(男2女4)、小学生が5名(男2女3)。

 

真ん中の赤テーブルに座っている方は19時ごろ面談に来られたご家族で、左の小学生のお兄ちゃんが再来週(来週は祝日でお休み)から参加しますので、12名になります(小中6名ずつ)。

 

この日は大学の試験も重なり、講師のつばメンバーの数が少なく、18:30までの小学生タイムがわずか2名のみ…、18:30以降の中学生タイムに二人増え、4名になりましたが、講師は少ない、生徒は激増、私は面談対応をしていてほとんど戦力にならずと、過去最高のドタバタ会でした…。

 

大学生のボランティア講師も18:30から参加してくれ、中学生の数学の対応をしてくれました。次回以降も参加してくれるとのことで、とても心強いです!

 

さらには、大人のボランティア講師さんも次回に来てくださるとのこと。

 

 

早くも半年経った宝塚つばめ学習会ですが、おかげさまで新たなステージに立ちました。

 

これからも張り切って、楽しくやっていきますので、応援のほどどうぞよろしくお願いします!

 

男子の見学者さんがおひとり、そして放映を控えて#022

 

毎日放送さんの取材を先週終え、何かホッとした感じの第22回。

 

自然学校を先週終えて今日から復活の小学生、夏バテでお休みの中学生、部活で真っ黒に日焼けして元気いっぱいの中学生など、夏休み目前という雰囲気です。

 

そんな中、中学生の男の子が、お母さんと一緒に見学に来てくれました。

 

今週数学のテストがあって、どうしても分からないところがあるので、見学も兼ねて教えてもらいたいというリクエストでした。

 

約1時間みっちり学生講師さんと取り組んだおかげで、すっきりした顔で帰ったように見えました。

 

宝塚つばめ学習会は、ひとりひとりに向き合いながらじっくり一緒に勉強をしたいというスタンスから、「継続して参加できる(=いちげんさんお断り)」生徒さんに入会してもらっています。

 

当面はこれを変える予定はありませんが、分からないところがあったらふらっと来て、ちょっと聞いて帰るという、気軽な学習スポットがあってもいいよなあとは思いました。

 

 

今週水曜日に、先週の取材の放映があります。

 

毎日放送「ちちんぷいぷい」、だいたい15時半ごろの「石田ジャーナル」というコーナーらしいです。

 

テレビの爆発力をまざまざと見せつけられるのか、意外にじわじわ系なのか、楽しみにしています。

 

 

 

「ちちんぷいぷい」さんの取材#021

 

宝塚つばめ学習会にとって、エポックメイキングな一日でした。

 

そう、毎日放送さんの「ちちんぷいぷい」の取材がありました。

 

1か月ほど前に毎日放送さんから「無料塾を取り上げたいんですが」と取材依頼のお電話がありました。

 

「なんでウチなんだろう…」「ちょっと身に余るのでは…」「生徒さんのプライバシーは…」と思わないでもなかったんですが、そのあたりは一期一会を大事にする、のんきなO型。

 

こんな機会はお金を出しても買えない機会ですし、私たちが成長するいい機会になるだろうと二つ返事でOKしました。

 

といっても手放しではできないので、まずは生徒さんの保護者さんに連絡を取り、主旨を説明し、プライバシーの管理についてのお考えをそれぞれ聞き、できる限り対応しました。

 

 

そして当日、15時半からスタートし、インタビューに小1時間、教室スペースの撮影、そうこうしていると講師のつばメンバーたちや生徒さんが集まりだし、17時半に学習会スタート。

 

その合間に、生徒さんや講師のインタビュー。

 

みんな緊張しながらも、自分の言葉で話していました。

 

本当は、もっと耳をダンボにして聞きたかった…。どう思いながら生徒のみんなが通ってきてくれてるのか…、オンエアを楽しみにしておこう。

 

 

そして19時半に終了後、またインタビューを受け、20時に終了しました。

 

毎日放送のちちんぷいぷいは、平日14時から18時の番組で、その中の石田ジャーナルというコーナーで取り上げられる予定です。

 

全体の尺は20分、その中のわずか8分ほどのVTRに、八王子つばめ学習塾さん、宝塚市役所、そして私たちのことが編集されるので、おそらく僅かでしょう。

 

でも、生徒にとっても、学生の講師のみんなにとっても、私たち運営者にとっても、後々にじわりと効いてくる、ひとつの大きなイベントでありました。

 

 

来週からは、いつもの宝塚つばめ学習会に戻ります。

 

逆瀬川教室7/3からオープンに!#020

 

仁川に続く第2教室となる「逆瀬川教室」がほぼ整いました。

 

世界地図を貼り、エアコンも今日設置しました。

 

ボランティア講師も目途が立ち、仁川との並行開催も何とかいけそう!

 

ということで、7/3(月)から逆瀬川教室をスタートすることにしました。

 

開催日は、仁川と同じく毎週月曜日で、時間は18:30~20:00

定員は、5名

中学生を基本に、小学生は要相談とさせて頂きます。

 

実は、昨日から生徒さんの面談も1組行い、少しずつ募集問い合わせもあります。

 

 

本丸の仁川も、実は記念すべき第20回の学習会。

 

次の節目の第30回は、何かお祝いをしようかと思います。

 

今日は、生徒さんはおひとり欠席の6名。つばメンバーの講師さんは4名。

 

関学のキャリアセンターからのご紹介で、1回生の男子さんがひとり見学に来てくださいました。

 

初回から、数学を中学生にバリバリ教えて頂き、教え方もさることながら、「ここ、僕もよく勘違いして、間違えたわ~」とか、生徒さんへの寄り添い方が、すでに宝塚つばめ学習会の雰囲気にピッタリ!。

 

またまたニヤニヤしながら、眺めておりました。

 

 

来週26日は、テレビの取材が入っています。

 

本当は大騒ぎしたい気分ではありますが、力が入り過ぎてもいけないので、しれっと書いておきます(笑)。

 

逆瀬川教室準備しています#019

 

中間テストが終わったと思ったら、もう期末テストが迫ってきました。

 

中学生は大変・・・。だから、つばメンバー総出で応援する、宝塚つばめ学習会です。

 

 

試験前で部活も休みということで、いつもは18時半過ぎの中学生も17時半に来てくれて、生徒さん7名、つばメンバー5名、宝塚つばめ史上最高に活気のある(にぎやかな?、うるさい?)1時間でした(笑)。

 

小学生が、中学生のお姉ちゃんの勉強を横から見に行ったり、「まあ、たまにはそんな日もあっていいか」と黙認していました。

 

そんなのも含めて、宝塚つばめ学習会ですから。

 

そして、タイトルにもある「逆瀬川教室」。

 

住所は小林3丁目ですが、最寄りの駅は逆瀬川のマンションの1室に、第2教室を準備中です。

 

今の仁川よりは3キロほど北になるので、仁川が遠い子どもたちは来やすくなるかなあと思っています。

 

生徒さんが集まり次第、他のつばメンバーのみなさんとも相談して、曜日や時間帯などを詰めたいと思っています。

 

入会ご希望の方はこちらから。

 

第2教室のオープンをどうぞお楽しみに!。

 

今日はずいぶん大人な学習会#018

 

6月になりました。

 

今日は、生徒さんが7名全員参加。

 

いつもの宝塚つばめ学習会が戻ってきたと言いたいところですが、ボランティア講師さん4名の内、今日は3名が社会人の方で、学生はひとりと、ずいぶん大人な学習会となりました。

 

うちは、他のつばめ学習会さんと比べて、社会人講師さんの比率が低いのが特徴ですが、やっぱり年相応の安定感があります。特に小学生は、友だちと近い感覚で大学生と接しますが、社会人の方と相対するとちょっといつもの感覚と違うようです。

 

いろんな大人と接することは、小中学生にとってもいい経験にはなると思うので、とてもいい時間だったと思います。

 

 

講師の方に、英和辞典を寄贈頂きました。

 

英語の勉強に欠かせない、英和辞典。

 

大事に、でもボロボロになるくらい、頻繁に使いたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

やっぱり何がうれしいって・・・#017

 

5月最後の宝塚つばめ学習会。

 

ふたりの生徒さん兄妹がお休みで、生徒さんは5名の参加。

 

先週お休みだった、中3生が今日は来てくれました。

 

 

私:「今日は何からいこう?。中間(テスト)の結果持ってきた?」

 

生徒:「持ってきた」

 

(おもむろに数学のテストを見る私)

 

私:「ちょっと、これ80点って、ホンマ?(・・・なんて失礼)」

 

生徒:「そうやけど(笑)」

 

(いつも数学を教えてくれてるつばメンバー講師を呼ぶ)

 

私:「(相当、興奮気味に)ちょー見てや、80点やで、80点!」

 

講師:「マジで!。すげー!。オレのスーパーな指導のおかげやな!」

 

生徒:「関係ないし。私が頑張っただけやし(笑)」

 

講師:「まあ、それが一番やな(笑)」

 

 

 

やっぱり何がうれしいって、結果が出るのが一番うれしい。

 

私たちもうれしいけど、結果が出たことに喜び、モチベーションが上がっている生徒さんを見ると、さらにうれしい。

 

次の期末テストは、英語を頑張ろね!。

心強い助っ人さんがご見学に!#016

 

まだ5月なのに、暑いくらいの日中。初めてのお部屋のエアコンをつけました。

 

これから夏に向かってまっしぐら。体調には気をつけつつ、日々頑張りたいところです!

 

今日は生徒さんは、ふたりがお休みで、5名の小中学生さんが参加。

 

一方、講師のつばメンバーは、ふたりが急きょ来れなくなり、非番の学生さんにSOS!。救急車のごとく駆けつけてくれました。ありがとう!。

 

前半の「小学生タイム」は、相手FW3人に対し、3バックがマンツーマンでつく布陣。

 

※ユニフォームが白黒ボーダーシャツというわけではありません。

 

 

 

 

そして、社会人の方がおひとりご見学に。

 

高校生の時の1年間のアメリカ留学に始まり、以降もご家族と一緒に渡米されるなど海外経験が長く、今ではご自宅でも英語を教えておられる、メジャーの選手をFAで獲ろうと思ったら幾らかかるの?というくらいの先生です(喩えが梅田のガード下っぽくてすみません…)。

 

それは実はわずか一部であって、大学生がのびのび教えて、小中学生が楽しく学び、それを私たち大人が見守るという、宝塚つばめスタイルに共感して頂き、初日から小学生の隣で優しく寄り添ってくださいました。

 

じわじわとではありますが、戦力増強しつつある宝塚つばめ学習会。

 

これなら、何とか大学生が学内試験で手薄になる7月も、何とか乗り切れそうです!

 

中学最初の定期テスト#015

 

第15回となった宝塚つばめ学習会。

 

今日は生徒さんが全員参加の7名、そしてボランティア講師さんは過去最多の5名。

 

5人いてくださったら、勉強をがっつり見れますね~。

 

中学生は、ほぼマンツーマン。

 

小学生も4名を、3名の講師が見るという、何とも贅沢な時間でした。

 

今はやりの「うんちドリル」を全員が持っており、笑わざるを得ない例文を口に出しながら、みんな取り組んでいました(笑)。

 

そんな小学生を横目に、中学生は黙々と取り組んでおります。

 

特に、中学1年生のふたりからは、少々緊迫感も伝えわってきます。

 

なぜなら、今週に中学生になって初の定期テストがあるから!。

 

苦手な個所を中心に、限られた時間ではありますが集中して取り組んでいたのですが、結果はいかに・・・。

 

まあ、いい点だったらどう、悪い点だったらどう、と結果に左右されず、ある意味淡々とやっていくのが勉強です。

 

でも、結果を聞いたら、我々講師一同も一喜一憂してしまうだろうなあ・・・。

 

宝塚つばめスタイル#014

 

ゴールデンウィークも終わり、本格的に1学期が開始といった感じ。

 

宝塚つばめ学習会は、17:30開始で小学生は18:30までの1時間としていますが、小学生にとって1時間集中するのは酷というもの。

 

18:30までの1時間を落ち着いた時間帯にするのが宝塚つばめ学習会の今の課題ですが、先日の勉強会で頂いたヒントを色々と実践しました。

 

例えば、「ここまでやろう」と課題の範囲を決めたり、時計を見ながら時間も区切る、アラームを設定してその時間は集中するなど、あれこれやると効果はあるもんで、今までよりはかなり椅子に座って集中できました。

 

 

そして、18:30からの1時間は「中学生タイム」。

 

18:30まで中学生にも関わっていますが、やはり小学生中心になってしまうので、18:30からの1時間はさらにねじを巻いて中学生に向き合います。

 

宝塚つばめ学習会の開催も10回を超え、最初は自習・自学のサポートをするイメージでスタートしましたが、特に中学生に対してはこちらで問題集を用意し、それをやりながら理解を深めてもらう「個別指導」の色が濃くなってきました。

 

正直、ボランティア講師さんはほぼかかりっきりになるので負担が大きいですが、生徒さんと直に向き合うので進捗も分かるし、いわゆる「学習指導」としてはこちらの方が密度は濃いのではないかと思います。

 

もう少しキャパがある場所であれば違うのでしょうが、入れる人数も限られており、ひとりひとりに向き合うのはリーダーズカフェの基本でもあるので、このスタイルでしばらくは行こうかと考えています。