就活生に伝えたい3つのこと(5月版)

3月から始まった就活もはや2ヵ月過ぎ、5月になりました。

 

かなりの企業が6月初めに内々定を出すという話もあります(もっと早い企業もありますが)。

 

となれば、とても重要になるこの5月。

 

リーダーズカフェが就活生に今伝えたいことは、以下の3つです。

 

 

1、手持ち企業を再チェックしよう

 

3月ごろから会社説明会が始まり、キャンパスでの説明会から、個別のセレクションに移ってきている時期だと思います。

 

説明会からES(エントリーシート)提出、GD(グループディスカッション)、面接と進んでいく中、まだ続いている企業もあれば、落ちた企業もあると思います。

 

ここで、続いている、残っている企業、いわゆる「手持ち企業」が現時点で何社ありますか?

 

もし25~30社なければ、新たに説明会に行くなり、応募するなりして、増やしておきましょう。

 

今はまだ10~15社残っていたとしても、ここからは採用基準が厳しくなり、急激に減っていきます。そこから増やすのは気持ち的にも大変なので、気持ちも体力も時間も少し余裕がある今のうちに、補充しておきましょう。

 

2、最悪のことを想定しておこう

 

いまはまだES提出から少し進んだ段階なので、まだそれほど「落ちた」という経験は少ないと思います。

 

しかしここからは、先ほども書いた通り、急激に「落ちる」ケースが増えてきます。

 

多分、ショックの前に、ビックリすると思います(笑)。

 

採用する企業側からすれば、「(例えば)今は100人残っているけど、採るのは3人」なら、97人は落ちる(落とす)わけです。

 

その97人に自分が入る可能性は、確率論的に大いにありうるということはわかりますよね。

 

それに対して、「理不尽だ!」とか「なぜ自分が落ちる?」とか、理由を考える時間はいろんな意味でロスが大きいので、もう今から「落ちまくる」と覚悟して、「もう、そういうもんだ」と気持ちの準備をしておきましょう。これだけで、随分と気持ちが違いますよ。

 

3、しっかり食べて、しっかり睡眠を

 

これは、5月に関わらず、ずっと大事なことなんですが、就活をしている時期は、特に体調を崩しがちです。

 

これまでにない毎日の連続ですし、周りのプレッシャーもあります。

 

不規則な毎日を送っていると、辛そうな表情や態度が自然と出てしまい、人事など採用担当の人はすぐ分かります。

 

自分ではいくら元気だといっても、隠せません。

 

そうならないよう、しっかり食事は摂り、睡眠もしっかりとり、たまには気分転換もしてリフレッシュしましょう。

 

これからが正念場ですから、メンタルも体力も、今蓄えておきましょうね。