初のつばメンバーミーティング #008

先週は祝日でお休みだったので、2週間ぶりの宝塚つばめ学習会。

 

小中学生の子どもたちは、春休みモード全開な5名が来てくれました。

 

ボランティア講師のつばメンバーのみなさんも、この日ばかりは過去最多の5名。

 

1/30に開始して今回が8回目。ちょうど2か月が経とうとしています。

 

今のところ、生徒さんが6名(中学生2名、小学生4名)。

 

講師さんは6名(関学生4名、関大生1名、社会人1名)という陣容です。

 

 

なぜ今回講師が多かったかというと、学習会の後に初のミーティングを行ったからです。

 

先述の通り始まって2か月。ゆっくり顔を合わせてお互い話したことがなかったので、懇親会もかねて、かつ先日の「関西つばめ学習会(仮)」についての報告も合わせて、残ってもらいました。

 

ただ、運営者の私の一番の目的は、つばメンバーのみなさんに「つばめへのモチベーションは何?」ということを聞きたかったから。

 

学生さんがこうやって集まってくれる、社会人の方も駆けつけてくれるのは本当にうれしいことではあるけど、例えば塾講師をやれば同じ内容でバイト代がもらえるわけです。なぜ、うちに来てくれるのか?。

 

ひとりづつ聞いてみると、それぞれ色んな思いを持って集まってくれていることが分かりました。

 

個人的には内緒にしておきたい気持ちなんですが(笑)、少し紹介すると、

  • 塾とは違う場所で子どもに教えるスキルを上げたいから
  • 子どもたちだけでなく、他の学生と交流がしたいから
  • ボランティアに興味があったから
  • 就活に役立てたいから

などなどでした。

 

聞いていて思ったのが、つばめはまだ始まって2か月なので、これらの当初のモチベーションが残りつつも、少しずつ違う思い・気持ちが芽生えてきてたらうれしいなと。

 

例えば、昨日話題に上がったのが「子どもに教えるのは難しい…」ということ。

 

もちろん子どもに教えることを舐めていたわけではないだろうけど、想定していなかった課題に直面してきた。

 

運営母体であるリーダーズカフェは「学生のための学びのサードプレイス」として考える場は与えるかもしれませんが、基本的にそれらの解決策を教えることはせず、自分自身で考えてもらいたいと思っています。

 

教育のプロではないので、そもそも教えれませんし…(苦笑)。

 

でも彼ら彼女らと一緒に悩み、考えていくことはどこまでもやっていきます。

 

半年に1回くらいのペースで、つばメンバーミーティングは行っていきたいと思います。