ST参加者レビュー

2019年

【設問】

①なぜ海外スタディ・ツアーに参加しましたか?

②「(今回のテーマの)日本とインドネシアの様々な違い」について感じるところはありましたか?

③自分の成長に繋がる刺激を教えてください

④現地でお会いした人で一番印象に残った人とエピソード・理由を教えてください

⑤インドネシアの印象を教えてください

⑥ツアー中のお気に入りの写真1枚とエピソードを教えてください

⑦現地の食事・食べ物はいかがでしたか?

⑧海外スタディ・ツアー全体のアテンド・流れはいかがでしたかか?

⑨次はどこに行ってみたいですか?

⑩最後に一言お願いします

矢儀丈博さん(2回目の参加)

①学生生活最後の夏休みを有意義にしたいと思ったから。2年前のSTから自分自身がどれだけ成長したのか知りたかった、というのも少し。あとはメンバーが面白そうだったから。

 

②モラルやマナーといった価値観的な部分で大きな違いを感じた。価値観が違うことは当然であることが頭ではわかっていても、やはり気になってしまう点はあった。例えば、運転の粗さやポイ捨てなど。文化や価値観にに「どちらがいい」というものはないが、僕はやっぱり日本がいいと思った。

 

③英語で円滑なコミュニケーションが取れなかったショック

 

④小林shingoさん

楽しく働くってああいう感じなんだろうなと思ったので(前回お会いしたのは会食の時で、実際働いていらっしゃるところを見るのは初めてでした)

 

⑤絵にかいたような「developing country」

 

⑥JJM(Jakarta Japan 祭り)が本当に楽しかった

 

⑦辛さと甘さが極端だった。後半は慣れた。

 

⑧あの日程の準備と、それを実現するためには想像に余りあるご苦労があったことと思います。おかげさまで、大変濃い日々を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

⑨アメリカ

ごりごりの先進国に行きたい

 

⑩正直、2年前のSTの衝撃がでかすぎて、今回は前回ほど刺激を受けることはないだろうと思っていました。しかし終わってみると、今回もかなりの刺激を受けることができました。今回はたくさんの経験が出来たことが非常によかったと思います(前回の刺激は、自分から行動して得たものというよりかは、ある種受け身的に、人の話を聞いて得たものでした)。貴重な経験がたくさんできたのはこのメンバーがいたからこそだと思います。皆ありがとう\(^o^)/

三宅歩維さん

①学生のうちしかゆっくり海外に行く機会が作れないと思ったからというのと、現地での皐月さんの様子から駐在に行くことのメリットや意義を実際に自分の目で見て感じたいと思ったからです。

 

②インドネシアは色んな意味で賑やかでした。アチェではなんでもない日でも出店が出てたり、一緒に写真を撮ることを求められたりして楽しかったです。ただ、外ではクラクションの音が常に聞こえてるくらいうるさかったので絶対インドネシアで運転したくないと思いましたね笑

 

③hanaでのインターンで日本語を勉強しているインドネシアの人たちが日本のディープな部分まで知っていたことが大きな刺激でした。日本に行ったことない人もいたのですが、日韓問題や過労死問題について知っていて、日頃から言語以外にも日本のことを知る努力、その知識を吸収して私たちと話せるまで理解できる力には感動しました。これからの社会で成長するには彼らのような吸収力を身につけなければならないと感じました。

 

④JJMでお会いした小林千絵さんです。ちゃんとお話できたのはJJM1日目の帰路で、ホテルまで送ってくださった十数分だけなのですが、日本や海外に対して達観したモノの見方をしており、インドネシアの生活を心から楽しんでいらっしゃる様子が話の節々から伝わってきました。私も将来は小林さんのような充実していて余裕のある女性になりたいと思いました。

 

⑤ジャカルタが思っていたよりはるかに都会だったのが一番印象的でした。サバンやアチェは、私のイメージする発展途上国そのままでしたが、ジャカルタに来ると景色は一変し、高層ビルが立ち並び、建設途中のビルもたくさんありました。これから首都移転も控えるインドネシアでは、さらに雇用が増え、どんどん成長していくんだろうなぁと感じました。

 

⑥アザール大学の生徒との交流が楽しかったです。ディスカッションも楽しかったですが、その後のフリートークの時間は同年代ならではの話題でも盛り上がり、国籍は違えど同じ話題で盛り上がれる楽しさを感じました。

 

⑦ST前、私は辛いものが全く食べられなかったので不安だったのですが、蓋を開けてみると確かに辛かったけど普通に食べられました。むしろインドネシアっぽい食べ物を積極的に食べてました笑

 

⑧皐月さんが様々な人との関わりを最大限活用して組んでくださった日程ということで、駐在で築ける人とのつながりの素晴らしさを感じることができました。また、一つ一つのイベントがとても濃く、充実した1週間を過ごすことができました。

 

⑨中国

これからの世界で大きな地位を築いていく可能性が高い国なので、現在までの成長を目の当たりにしたいです。

 

⑩インドネシアに行く前は、あまりインドネシアにプラスのイメージを持っておらず不安な面が多かったのですが、いざ行ってみると歓迎してくださる方やあたたかく接してくださる方が非常に多く感じ、人の優しさをたくさん感じました。人の優しさといいジャカルタの発展度合いといい、いい意味でたくさん固定観念をぶち壊され、海外の色んな国に行きたい欲が高まった1週間になりました。ここまで濃いSTを準備してくださった皐月さんにとても感謝しています!

松橋周央さん

①アニュアルレポートや謝恩会スライドショーを作ってる辺りから面白そうだと思っていたから。また、両親から「行ってこいやアホ」と送り出されたため。

 

②国が違えば生活スタイルも違うんだなと感じました(主に交通事情で)。やっぱり日本はかなり安全に交通ルールが作られているなと。

 

③日本のアニメは見ていてもタイトルが分からない(読めない)という人とhanaさんでお話しました。webで観てると言っていたため海賊版の可能性もあるが、番組に英字幕を付けて放送する仕事もアリでは? と感じました。ついでに、一人で体調を崩した時の感覚を味わえた。割と欲しかった感覚でもあったので作品に反映させる。

 

④バスで優しくしてくれたお兄ちゃん。バスの乗り換え等を教えてもらった他、ふらついた時に支えて貰ったりとめちゃくちゃお世話になって心の底から感謝してます。

 

⑤田舎と都会の差が激しかったですね。数箇所しか言ってないってのもありますけど、個人的にはアチェの方が好きでした。それでも信号のあるジャカルタの方が安心して歩きやすかったのも事実です。

 

⑥一番元気があったときです。4年ぶりに泳いでテンションが上がりに上がってました。多分投げられても平気な顔してたかと思います。

 

⑦めっちゃ美味しかったです。食べられなくなるのは唇が限界を迎えた時だけでした。それと鶏肉の原価が安いからチキンカツカレーが値段の割にあんなに多かったんですかね?あれが一番キツかったです。値段だけで量を予想しちゃダメっすね。

 

⑧観光は楽しかったし、プレゼン準備も兼ねた休みも多かったので快適な旅行を楽しませていただきました。私がダウンしたのはいろんな心労なども重なった結果なので「松橋は弱かった」の一言で片付けてしましましょう、私も余裕だと思ってましたし。

 

⑨中国

今回とSTで一番実感したことが、「言葉が通じないストレスが半端でない」ということなので、ある程度文字が読める中国に行ってみるのがベストだと思ってます。ある程度海外に慣れたら(聖地巡礼も兼ねて)香港に行ってみたいです。

 

⑩STでの私の大雑把な感想は「海外は私の肌にあんまり合わない」ということです。自分から視野を狭めてどうするんだとか色々言われそうですが、漠然と海外勤務いいよね〜って感覚でいて突然潰れないようにするための自己防衛策を打てるのはかなりの強みだと思ってます。そんなわけで海外に行く時はのんびり旅行したいです。

あとインドネシアの人達と話すのは楽しかったので、難しい話より雑談で盛り上がりたいとも思いました。ビマ観て勉強します。

諏訪圭亮さん

①1つ目の理由はまだ海外に行ったことがなく、この機会に海外に行ってみようと思ったことです。2つ目の理由は海外スタディ・ツアーに参加した方の話を聞くと、皆良い経験になったと口を揃えて話しており、自分も一度経験してみたいと感じたからです。

 

②フレンドリーな人が多い印象でした。インターンの時やアザール大学での交流時に、積極的に話かけて下さったことなどで感じました。日本に興味を持ってくれているからということもあるとは思いますが、日本人よりもインドネシア人の方がフレンドリーだと思います。

 

③英語でのコミュニケーションがある程度取れたことです。英語を使う場面が多々あったのですが、何度も使っていくうちに英語で話したことを相手に理解してもらったり、相手の英語を理解しやすくなったと思います。

 

④アザール大学の学生です。皆さん日本語が非常に上手で驚きました。いくら日本語学科とはいえ、十分に意思疎通ができるのは凄いと思います。また、中には日本語を学び始めて1年程の方もおり、学ぶ意欲の高さについても見習いたいと思いました。

 

⑤自分に合った国のような気がしました。人は基本的に優しい人ばかりですし、インドネシア料理も辛党の私にとっては困ることは無く、むしろ辛い料理が多くて嬉しかったです。

 

⑥旧日本軍のトーチカを見たことです。インドネシアの島々は自然豊かで美しく、海も非常に綺麗でした。第二次世界大戦の時にここへ来た人々も同じ景色を見てどのような気持ちで戦ったのだろうと感じました。また、74年経った今も残る遺構を見て改めて戦争は決して行ってはならないと思いを新たにしました。

 

⑦凄く辛いもの、凄く甘いものという具合に様々な味があります。辛党の私としては大満足です。

 

⑧移動が多くハードではありましたが、その分様々な場所に行くことが出来て良かったです。また、現地の人々と話しをすることも良い経験になったと思います。

 

⑨イギリス

EU離脱後に行ってみたいです。離脱前と後でどのような変化があったのかを現地の人に聞いてみたいと思います。

 

⑩スタディ・ツアーに参加して良かったと思います。初海外は大抵は観光目的の旅行が多いかと思いますが、観光以外のプログラムも入っている海外スタディ・ツアーでは普通の海外旅行以上に刺激を受けることが出来ました。また、日本との違いを多々感じる事が出来、海外に行ってみることの大切さにも気づかされました。

皐月真穂さん

①第2言語でインドネシア語を選択していることもあり、以前からインドネシアという国に興味を持っていました。この機会にインドネシアの生活や街並み等を目で見てみたいと思い、参加しました。

 

②インドネシアには、様々な人種や宗教、国籍の人が生活していることが目に見て分かりました。駐在者の方も含め、モスクと教会がすぐ近くにあったり、様々な言語が聞こえてきたりと、日本では感じない人口の多さと人々の多様さに気づきました。

 

③まずは、様々な言語を使えたこと。はじめは、この半年勉強してきたインドネシア語がどこまで通用するかかなり不安でしたが、日数を重ねるごとに慣れてきて、言語を勉強する楽しさを感じました。同時に、英語力のなさも改めて痛感するきっかけにもなったので、これからも英語をはじめインドネシア語も使えるようになりたいと思いました。

 

④JJMでご一緒した小林千絵さん。20年近くインドネシアで生活され、働いておられる方です。自分に合う価値観を持つ場所は決して日本だけではない、もし日本が合わないなら外国に行けばいい。千絵さんの言葉から、自分自身の世界観が日本から世界にかわったような気がしました。そして、その話を海外で働く女性から聞けたということがかなり刺激をもらいました。

 

⑤一言で表すなら「多様」という言葉です。今回のスタディツアーでは、インドネシアの都会から地方まで訪れることができましたが、その場所場所によって建物から暮らしぶりまで本当に様々。そこには、多くの宗教を信仰する人が共に生活し、この経済発展に影響していることを表しているのではないかと思いました。

 

⑥トーチカでの写真です。第二次世界大戦中、ここでで多くの人々がこの海を見ながら犠牲になりました。当時の方々は、この同じ景色を見ながらどんなことを考えたのか、同じ場所に立つことで、考えるものがありました。

 

⑦辛い、甘い、本当に両極端なものが多いのが印象的でしたが笑、ナシゴレンやミーゴレンなど本当に美味しかったです。コーヒー好きな私としては、日本とコーヒーの味がかなり違うのが面白かったです。砂糖をびっくりするぐらい入れているのもありますが、風味や後味の違いを感じることができました。

 

 

 

⑧初日の大移動はなかなかきつかったですが、道路も舗装されているところが多く、心配はないと思います。

 

⑨マレーシア

インドネシア語とかなり似ている点があることもありますが、行きの飛行機で隣に座った大学生の話を盗み聞きしているときに笑、食などでかなり話が盛り上がっているのが聞こえたので、興味が出てきました。

 

⑩私自身の海外に対する考えが180度変わりました。日本人の駐在員の方とお話しする機会があったのですが、みなさんとても楽しそうにお仕事されている姿がとても印象的でした。お仕事しながらでも笑顔が多く、現地の方と話されていたり交流しているところは、今の日本ではあまり見ない風景で、インドネシアで生活されている家族や子どもたちの楽しそうなところをみることができました。このスタディツアーでの経験を忘れず、語学を頑張って今以上に使えるようになり、またインドネシアを訪れたいと思いました。一緒に行ったメンバーにも助けられ、1週間本当に濃い日々を過ごすことができました!

松尾采音さん(今回唯一の1回生)

①単純に面白そうだったからです。皐月さんの説明会というかプレゼンで色んな意味で面白そうだと思い駆け込み参加させていただきました。(元々お祭りのボランティアには興味もありました。)あとは、尊敬する大好きな皆さんと遠征できることも魅力の一つでした。

 

②当たり前のことですが、生活の常識が違うことです。店でお冷やがなく、有料の常温水が置いていることや、トイレにペーパーがないこと、圧倒的に信号がなく横断するときにハラハラしたり、渋滞が起きやすいこと、車線があってないようなことも感じました。私たち日本人にとっては驚きでいっぱいでしたが、インドネシア人にとってはそれが普通の生活です。自国の生活文化を当たり前だと思ってその世界で一生を終えなくて良かったです。他の世界を知れたからこそ、自国の生活文化の良さや改善点などを見つけることのできるきっかけの一つになったと思います。

 

③相手を思いやる会話が出来なかったことを後悔しました。ゆっくり、簡単なワードチョイス、文章を短くするなどは大学やインターン先などの日本語の通じる人への反省です。また、英語が使えるところでは発音が不十分で、単語だけでまさに出川イングリッシュになっていて、義務教育で英語を習ってきたのだからもっと活かせただろうと思いました。また、最大の後悔はアザール大学での質問の時なのですが、相手を思いやる質問が出来なかったことです。話が本当に上手い人は相手が答えやすいボールを投げます。何を言ったら具体的に答えやすいが、ある程度までは予測しながら質問できる人は会話を上手く転がせる人だと思います。私はそんな人になりたいです。これは大いに日本の場合でも通じることだと思います。

 

④インドネシアで活躍する日本人女性の方です。具合的に言うと小林千恵さんと石井久美子さんのお二人です。どちらもすごく尊敬しますが、千恵さんは既に書かれているので、石井さんを。アチェのあの地域に住んでいる日本人は石井さんただ1人ではないかと本人も語られています。いくら旦那さんや家族がいようとも、やっぱり純粋な日本人としては孤軍奮闘されてきた場面も多かったのではないかと考えました。旦那さんや子供さんはまだインドネシアの常識に順応することは容易だったかもしれませんが、今まで日本での暮らしを自分の世界として生きてきた石井さんにとっては特に宗教色の強いアチェでの暮らしは大変だったのではないかと思います。しかも、そこでカフェを経営して、住み込みで働かせるのは相当な覚悟が必要だったのではないかと考えると、度胸が据わっていると思いました。

 

⑤「好奇心」

ジャカルタで再建中のビルを見て首都移転するのに、これからも開発が進むんだと思いました。まだ時間はありますが、新しい首都移転先の開発を優先しそうな気もしていたのでそういった意味では驚きでした。また、私の持ち合わせていた常識の枠が世界の規定のものではないと改めて認識させてくれる場所でした。(上記①など)

そのようなところでもっと知りたい、日本との違いはなんだろうとインドネシアを知るたびに思いました。

 

⑥津波博物館です。名前の螺旋がとても感慨深かったです。アートとしてみればただの名前の羅列ですが、その名前にはその人の人生が詰まっていて、その名前にもきっとこれからのその人の人生への何らかの意味があったはずです。それが災害によって突然断たれたと考えたら苦しく悲しく見えましたが、現地の人にとっては津波を内戦を終わらせるきっかけとも捉えていて物事の立ち位置を変えていてすごいなと思いました。

 

⑦タイ米じゃなかったことが1番の驚きです。東南アジア=タイ米のイメージだったので笑笑 美味しかったですが、アチェの料理が常温で出てきたことが衝撃でした。衛生面は色々と大丈夫なのかと心配しました。ですがそれも向こうにとっては常識で、文化だと思えば納得です。コーヒーが甘くて飲みやすかったです!

 

⑧普段あんなに飛行機に乗ることがないので、なかなか出来ない体験ができて良かったです!また、1週間も6人という大所帯を引率するというのはかなり負担になったと思いましたが、それを引っ張っていってくださる皐月さんのすごさを改めて感じました。

 

⑨アイスランド🇮🇸などの北欧の国

福祉の厚い国の現状を見てみたいからです。

 

⑩参加してみて本当に良かったです!最初はただ面白そうだったからという単純な理由でしたが、準備期間や実際にインドネシアにいる時に日本との違いや自分のインドネシアのイメージとの違いを実感して、自分の尺度だけでは測れないことが多く存在するのだなと改めて感じました。また、小林千恵さんのお話にあった「日本の価値観が合わなかったから」というように、元々は、日本に住んでいてそこに価値観に対する疑問を持てるというのは凄い方だなと感じました。そのような方にお会いできたスタディツアーに参加できて、本当に良かったです。ありがとうございました!

2018年

【設問】

①なぜ海外スタディ・ツアーに参加しましたか?

②「インドネシアの寛容さ」について感じるところはありましたか?

③一番刺激を受けたこと(自分の成長に繋がる)を教えてください

④現地でお会いした人で一番印象に残った人とエピソード・理由を教えてください

⑤インドネシアの印象を教えてください

⑥ツアー中のお気に入りの写真1枚とエピソードを教えてください

⑦現地の食事・食べ物はいかがでしたか?

⑧海外スタディ・ツアー全体のアテンド・流れはいかがでしたかか?

⑨次はどこに行ってみたいですか?

⑩最後に一言お願いします

水口椋太さん(初の1回生の参加)

①単純に海外に行ってみたかったというのが理由です。

 

②飛行機で(駄目と書かれていた)ペットボトルの水が持ち込めたことです。観光地やショッピングモールでは必ず持ち物検査があるくらいだったので意外です。全体的に緩いところですね。

 

③インターンや弦月会さんとの会食です。内容というより、初めて大人の仕事場や交流を見ることができたのが良かったと思います。

 

④エキサイトの方を含めた駐在員の方々です。インドネシアで働くにあたって現地の人の現状だけではなく、民族性のいいところも悪いところも詳しく把握されているところは流石だと思いました。

 

⑤思ったより馴染みやすい国です。あとインドネシア語が世界一簡単な言語と呼ばれる一方で、コーランのアラビア文字が世界一難しい文字と呼ばれるのが対照的で面白いです。

⑥ラーマヤナの中盤の演出が写真の通り派手なのに、ラスボス戦があっさり終わったのが意外過ぎました。

 

⑦濃い味が多いので最初は美味しいですが、だんだん飽きてくるのが正直な感想です。最初の汁物が一番美味しかったです。

 

⑧観光と勉強のどちらもあってよかったと思います。研修旅行という感じですね。

 

⑨ユーラシアの東端(英国)と西端かつ島国(インドネシア)に行ったことになるので、次は中東や中央アジアがいいですね。今回と関係が深く、かつ僕の専修選択の理由となったインドも行きたいです。

 

⑩当初の僕の参加理由からすると、十分すぎる収穫だったと思います。この経験を僕が活かせるかどうかは分かりませんが、単独で完結しないよう何かしら繋げていきたいです。貴重な経験を共に過ごした5日間をありがとうございました。

浅原純子さん(初の社会人参加)

①去年の報告会に参加した時に、来年は行ってみたい!と思っていたからです。また、かねてから海外旅行に行ってみたいと思っていたのも理由のひとつです。

 

②アザール大学で、ヴェラ先生が多様性を強調されていたので、彼ら彼女ら自身、寛容であることに誇りを持っているように感じました。

 

イスラム教のモスクとキリスト教の教会が道路を隔てて建っていたり、仏教のボロブドゥール遺跡とヒンドゥー教のプランバナン寺院がそれほど遠くないところに残っていたりと、宗教の多様性を感じました。

 

③アザール大学の学生さんの日本語がとても上手だったことに、一番刺激を受けました。自分と同じくらいの年齢で、母国語と英語・日本語を話せる彼らを見ていると、自分も話せるようになるのではないかという勇気が湧いてきました。

 

④アザール大学で、日本の映画監督の三大巨匠である黒澤明・小津安二郎・溝口健二の映画を観ていた、Anggi(アンギ)君という学生さんです。その他、スタンリー・キューブリックやアルフレッド・ヒッチコック、クエンティン・タランティーノ作品など数々の映画を観ていて、カメラの技法なども勉強されていたので、話を聞いていてとても楽しかったです。私も、昔の日本映画をもっと観なければと思いました。

 

⑤ごはんが美味しいです。ただ、おなかを壊します。でも、美味しいです(笑)。個人的に、ジョグジャカルタの街並みが好きでした。

 

⑥バティック作り体験をした時に、素敵なワンピースを見つけたので購入し、次の日にそれを着て観光しました。日本にないデザインで、着ていてインドネシア人になった気分になりました。ちなみに、左の當内くんはおまけです。石に刻まれた猿の真似をしてくれていますが、本物の猿よりも本物らしく仕上がってきます。

 

⑦先ほど既に述べてしまいましたが、美味しかったです。スパイスが聞いていて、ストレスが解消される味でした。セロリがよく使われていたように思いますが、それがとても美味しかったです。

 

⑧観光と勉強が半分ずつで、ちょうどよかったように思います。現地の方とは皐月さんがインドネシア語で話をしてくださったので本当に助かりました。自分たちでは行けなかったと思います。

 

⑨次はヨーロッパに行ってみたいです。今回をきっかけに、色んな国の料理を食べてみたいと思いました。

 

⑩今回のスタディー・ツアーでは、様々な貴重な機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。このツアーで得たことを、今後に生かしていきたいと思います。また、リーダーズカフェの仲間と一緒に過ごした時間はとても大切な思い出になりました。本当にありがとうございました。

田渕典子さん

①自分の知らない世界を知り、視野を広げていきたいと思っていたため。

 

②ドライバーの方をはじめ、関わる方がみんな優しかった印象を持ちました。ガイドの方が進んで写真を撮ってくれたりだとか、お菓子の工場見学にも進んで案内してくれる人がいたりして、温かい人たちだと思いました。

 

③海外インターンシップです。社会に出て働くことを肌で感じ、海外というフィールドで活躍する人たちの働く姿を見ることができ、就職したら関わることはない業界の人の会議も見学させてもらうことができ、刺激を受けました。

 

また就職後に一度は海外に出て働く機会を得られるよう語学を頑張りたいと思ったし、そのためのライフプランを考えていきたいと思いました。

 

④関学OB会ジャカルタ支部の弦月会さんとの話が印象的でした。インドネシアの寛容性から話は始まったのですが、どんな人も明るく生きていて、どうにかなるという気持ちで考えの物差しが「生きるか死ぬか」にあるように思うと聞きました。

 

その一方で、少しでも失敗すると叩かれる雰囲気があり、日本のそのような厳しさは異常だと思うことがあるということを聞き、こうでないといけないと考えすぎてしまう私にとっては興味深い話でした。

 

社会人になり困難なことに直面した時は、この時の話を思い出したら、乗り越えていけるように思います。パワフルな人たちとのお話はとても有意義な時間でした。

 

⑤想像以上に都市化していて驚きました。モールの規模感は日本とはかなり異なり面白かったです。また、多くの外国人がインドネシアで働いていて、ジャカルタは多様性に溢れている街で、それに順応して、人には活気があり、学生の方と話す中でもそれを感じました。こうなりたい、こうしていきたいをきちんと考えている学生さんが多くいました。

 

⑥ボロブドゥール遺跡と朝日の写真です。このツアーでは写真担当になっていたので、朝日をうまくとりたいと意気込んでいたのですが、なかなかいいショットが撮れず、奮闘して何とか雰囲気が出た1枚です(笑)。カメラを買い、練習します。

 

⑦インドネシア料理は、普段食べられない味ばかりでインパクト大でした。ヤシの実のジュースが飲めたのもよかったですし、ナシゴレン・ミーゴレンも美味しかったのですが、ジョグジャカルタで食べた鳥のから揚げのようなものが一番で、また食べたいです。

 

⑧世界遺産に行くことができ、2つの都市を巡ることができて良かったです。2つの都市を比較することもでき、インドネシアの社会を学びました、ジャカルタでは、インドネシアで働く日本の方や現地の学生と交流することができ、参加目的にもあった「自分の視野を広げる」ということができたと思います。実りある時間を過ごせました。

 

弦月会さんと話す中で面白い話も聞けたので、人と話す時間は濃かったです。

 

⑨スペインに行き歴史的建物を見て、サッカー観戦をしたいです(卒業旅行)。発展中のアジア圏の国にも行ってみたいと思います。

 

⑩学生時代にインドネシアへ行くことができてよかったです。

 

邁進したいという想い、し続けたいという想いを起こさせてくれるツアーで、リーダーズカフェという場でみなさんと関われていることにとても感謝しています。

 

一般的な海外旅行の形とは違い、テーマを持って現地に向かいそれを感じながら時間を過ごすと、旅行から帰ってきた、楽しかった!で終わらず、何か自分の中に残るものが違います。このようなツアーに、学部や年齢の違う方と一緒に行けたことも貴重な経験だと思いました。

 

そしてどんな形になるか分からないですが、またインドネシアに行きたいです!。

當内拓海さん(初の2年連続2回目の参加)

①皐月さんによる熱烈なアプローチにより、少しでも皐月さんのお役に立てればと思い、行くことを決意しました。まあ、ほんとはパン屋の女の子(下記2017年参照)と連絡先を交換したかったのが8割ほどありますが(笑)。

 

②どのインドネシア人の方たちと接していても、ひとつも嫌な顔をしなかったことですね。まあ、「寛容さがいき過ぎて、もはや遅刻とか当たり前になっているし、自分で考えて何かするということをしないから、こちら側からひとつひとつ指示しなきゃいけないんだよね。その理由のひとつとして、熱い地域の人たちはみんな気温の変化も少なくて食べ物もすぐそばにある(ヤシの実やバナナなど)環境で育ったから、あまり考えないで過ごすことが多かったからではないかと言われているよ」と、インターン先の方が仰っていました。

 

あとは去年も感じましたが、モスクと教会が道路を挟んで隣接しているところですね。

 

③インターン先で、得意先との合同ミーティングに参加させて頂いたことです。相手先の○○社さんがあるプロジェクトに参画させてもらう前提で、プロジェクトの計画や役割分担、その際の注意点、スケジュール調整や費用、それに対するベネフィットまで作り上げ、プレゼンをしながら何とか契約合意にこぎつけようとする姿勢と、「他社は○○な点でおたくより優れているけどそれについてはどう?」と互いに駆け引きをしているところにリアルさを体感しました。

 

④(関学のOB会ジャカルタ支部である)弦月会の先輩方とのトークですね。海外に赴任することの楽しさと醍醐味を教えて頂きました。僕も夜のインドネシアを享受したい…(笑)。

 

⑤夜が楽し…住みやすい気候であり、何より日本人に対してとても親切な国です。

 

 

⑥AL AZAHR大学のQolbi(コルビ)さんとの写真です。とにかく可愛すぎて、思わず連絡先の交換をしてしまいました。帰国後も英語でやり取りさせてもらっています。口説けるといいなあ…(笑)。

 

⑦2回目ということもあり、だいぶ「ああ、こんな味だったな」と思い出しながら食べてましたが、やっぱり水だけは合わなかったです(笑)。

 

料理も、辛いものはしばらく現地で暮らしてみるまでは口にしない方がいいと思いました。美味しいのは美味しいけど、体がおっつかない。あとからの苦しみを考えると、控えようかなと思ってしまいます。

 

⑧正直、移動による疲れはありました。特に、空港や飛行機の中と外の温度の落差が激しいので、調節が難しかった。

 

でも、遺跡巡りをはじめ、海外インターンの経験ができたのは大きかった。海外赴任している大人の方たちと話す機会はほとんどないので、話を聞くことでより一層自分の人生の可能性が膨らんだ気がします。弦月会の方たちに感謝です!。

 

⑨バリ島(卒業旅行予定地)、ウィーン(音楽の街‼、モーツァルトの故郷‼)

 

⑩2回目ということで、ちょっとこなれてます感を出そうと思っていましたが、新鮮さの方が多かった。1年前と違った空気や建物の様子など、この国が日々発展しているんだなと実感させられました。「同じ国に2回行くのがいい」と言っていた皐月さんの言葉が分かる気がした。

 

やっぱり海外赴任をしたいなと思ったし、そのためのエネルギーをもらった気がします。すぐ尽きそうだけど…邁進していこうと思います。


2017年

【設問】

①なぜ海外スタディ・ツアーに参加しましたか?

②自分の価値観に変化はありましたか?

③何か課題は見つかりましたか?

④現地でお会いした人で一番印象に残った人とエピソードを教えてください

⑤インドネシア・ジャカルタの印象を教えてください

⑥ツアー中のお気に入りの写真1枚とエピソードを教えてください

⑦現地の食事・食べ物はいかがでしたか?

⑧海外スタディ・ツアー全体のアテンドはいかがでしたかか?

⑨次はどこに行ってみたいですか?

⑩最後に一言お願いします

當内拓海さん

①インドネシアに行くことは、今後の自分の人生でないことだろうなと思ったから。

 

②オーストラリアに行ったときにも思ったが、積極的に行動しないことには何も始まらないと改めて感じた。

 

③自分は行動に移すまでに時間がかかる(気持ちがついていかないなあ、とか、リスクがあるよなあ、めんどくさいなあなど)ので、時間を無駄にすることがあるので、やろうと思ったら即行動、ができるようにしたい。

 

④関学のOBの方に出会えたことは大きかった。個人の偏見で、海外に出るためにはそれなりの学歴がないと行けないと思っていたが、自分がいかにどうやって前に進むのかを考えるべきだなと思った。

 

ただ、話の内容的に一番興味があったのは、見市准教授とのお話でした。前日に、インドネシア警察が交番や駐在所を作って市民に親しみやすい環境づくりをしているとの話を聞いていたのに、ある地域では完全に機能していなかったために紛争が起こったこと。賄賂やチップを要求している警察もおり、まだまだ完全ではないと思った。

 

また、インドネシア人は幸福度が高いという話も興味深かった。もちろん、より発展していくことの方がいいに決まってはいるが、だからといって今の現状に幸せを感じてる人も少なくないことが分かり、今まで「発展していない地域=貧困で不自由で不幸せ」という自分の中での固定観念が崩れ落ちた。「発展していない=貧困→だけど飯食えることだけで幸せを感じる(イタリアンレストランのお姉さんとのお話も含めてですが)」という僕にない考え方が新鮮だった。

 

2月頃見市さんが関学で講義をなさると聞いたので、ぜひとも参加したい。

 

⑤高度経済成長期の日本という印象

 

⑥パン屋の女の子と写真を撮れたこと。連絡先を交換したかった…(もう一度インドネシアに行って、連絡先をおしえてもらうことを本気で考えています(笑))

 

⑦正直、毎日は食べられないなと思った。美味しいけど、やっぱ和食が一番と思いました。あとは、水ですね。多分、水のせいで腹痛に苦しんだと思うので…。やっぱ日本の水っていいなと思いました(笑)。

 

⑧皐月さんのことですよね?非常に頼もしかった。心強かったので、インドネシア旅行を最後まで楽しめました。ありがとうございました!。

 

⑨イギリス。ビッグベンを見に行きたいし、ホームズの記念館にも行きたいし、キャサリン妃を一目見たい(笑)。

 

⑩貴重な経験をありがとうございました!

鍋嶋亜佐伽さん

①「インドネシア」という国に興味があったから。何か就活や今後のキャリアを考える上で活かせる体験ができると思ったから。

 

②日本の企業が海外進出すると聞くと、そのまま日本のやり方を海外に広げていると思っていましたが、その国に合うように工夫や調整をしていることを知ることができ、海外進出についての考えが変わりました。

 

③自分のやりたいことに対してもっと突き詰め、積極性を持たないと海外はもちろん、日本国内でも通用しないと思いました、この二つが今後の課題です。

 

④弦月会の方々と食事会をさせた頂いた中で、日本人が誇れるもの、強みについてのお話がとても興味深かったです。現地で働かれている方々のリアルな話を聞けて、とてもわくわくしました!。今後、どこにいても日本人としての良さ、強みを生かして活動していきたいです。

 

⑤とにかく交通量がすごく、渋滞に驚きました。その渋滞で止まっている車の人に、歌を歌ったり、物を売ったり、交通整備をすることでチップをもらう人をたくさん見かけ、日本にはない活気がとても印象的でした。

 

⑥アズハル大学でプレゼンをする際、余興としてブルゾンちえみwithBをした時の写真です。プレゼンをする3日前くらいにやることが決まったので当日はぐだぐだでしたが、学生のみなさんに笑って頂き、いい思い出になりました(笑)。これを機に、ジャカルタでもブルゾンちえみが流行ってくれたらうれしいです(笑)。

 

⑦とても美味しかったです!ナシゴレンやミーゴレンなど日本と馴染み深い料理や、サトウキビジュースなど初めて見るものもありました。ただ辛めの料理を食べる際には強い覚悟と大量の水を用意するべきでした(笑)。

 

⑧とても内容が濃く、充実したスケジュールでした!トラブルなど何もなく、学習の合間には観光にも行けてとても楽しかったです!

 

⑨専修がドイツ文学ということもあり、ドイツにはぜひ行きたいです!またカンボジアなど他のアジア圏にも行ってみたいです。

 

⑩この研修を企画、アテンドしてくださった皐月さんに、本当に感謝しています。研修を実行してくださった皐月さんを始め、現地の方々の多大なるご協力、一緒に活動したメンバー、アドバイスや応援をしてくださったリーダーズカフェの皆様、援助してくれた両親、たくさんの方々のおかげでとてもよい経験をすることができました。本当にありがとうございました。

 

この研修で学んだことを生かし、やりたいと思っていることに挑戦していきます!

 

森田悠斗さん

①自分の世界を広げるためです。

 

②そのような変化はなかったです。

 

③もっと世界を知ろうと思いました。親が学生のうちに海外に行くべきというのがよく分かりました。

 

④日本の警察の方々です。日本とインドネシアの架け橋となる重要な職務を背負って日々指導をしていることや、今インドネシアで起こっている市民と警察の問題を聞いたりなど、とても面白く勉強になりました。

 

⑤とにかく車が多いということと、フレンドリーな人が多いと思いました。

 

⑥日本警察とインドネシア警察を交えての写真です。警察学校での指導や技術支援などの活動や市民に対する考えなどの話が聞けて、警察志望の自分にとってはいい刺激となりました。

 

⑦辛いものが多いという印象がありますが、一番はサトウキビジュースです。日本のよりも甘く感じられました。

 

⑧とてもよかったです。

 

⑨観光ならイタリアかスウェーデン。勉強ならドイツです。

 

⑩今回の研修で自分の世界を広げることができた、というよりも一回り成長することができました。今後はより海外に目を向けて、生活しようと思います。

矢儀丈博さん

①大学の授業で、インドネシアでは多くの宗教が平和的に共存していると学んだ。それを実際に見てみたいと考え、研修旅行に参加した。

 

②たくさんの人と出会い、お話させて頂く中で、自分は典型的な現代っ子のように「自分は無力で大それたことは何もできない」「『意識高い』は悪!」と、心のどこかで思っていたことが分かった

 

その上で「自分も何か大きなことができるかもしれない」「意識が高くて何が悪い」と考えられるようになった。

 

③自分の考えをシンプルな言葉で、的確に言い表し、きちんと相手に伝えること。また、パワーポイントスライドの「分かりやすさ」を追求すること。

 

④関学同窓会のおひとり。新聞社に入社することを目指し大学生活を過ごしながら、就活がきっかけで「商社面白そうだな」と思い、実際に商社に就職されたエピソードに驚いた。「就活は自分を見直す良い機会」「その経験の価値はあとから分かってくるもの」「不安なことも、やってみたら意外と楽しい」など、多くのことを学んだ。ほかにも「こんな大人になりたい」と思える人にたくさん出会えた。

 

⑤ジャカルタは都会だった。しかし、少し郊外に出ると「田舎」という言葉では言い表せないような貧困地域で、格差の存在が目に見えて分かった。

 

「インドネシアは日本に比べ経済格差が小さい」というプレゼンデータを携えてインドネシアの地を踏んだが、そんなことはないと分かった。不本意ながら、百聞は一見に如かずという言葉を体現した形となった。

 

⑥コピ・ルワック。衝撃的なおいしさ。

 

⑦辛かったが、美味しかった。もう少し野菜が欲しかった(ヤギ的にw)。

 

⑧最高でした。皐月さんに感謝です。

 

⑨個人的にはアメリカかドイツ。研修旅行的にはラオス。シンガポールと中国を結ぶ中継点として今アツいらしい。

 

⑩「とりあえずやってみること」が本当に重要だと改めて感じた。少しでもやってみたいという気持ちがあるのであれば、やってみる。難しいことではあるが、これから常に心掛けていこうと思う。


2015年

武田一樹さん

①なぜ、このスタディ・ツアーに参加しましたか?

 

海外で働くことや、日本でも外国の人と働くことをリアルに想像したかったためです。

 

②海外で働くイメージはできましたか?

 

職種にもよりますが、大まかなイメージはできました。食事の面をクリアできれば、やっていけると感じました。

 

③逆に海外で働く上で、ご自身の課題はありますか?

 

食事です。美味しいものを探すよう努めたいです。

 

④ツアー中に会った人の中で、一番印象に残った人と、そのエピソードを教えてください

 

10/21(水)にお会いした、自動車関連の方です。海外で働くためのアドバイスだけではなく、関学の先輩として就職活動のためのアドバイスなどもしてくださいました。これから就職活動を迎えるにあたって、気持ちが軽くなりました。

 


⑤インドネシア・ジャカルタの印象を教えてください

 

予想していた以上に渋滞がひどかったです。複雑だとは思いますが、ジョコウィさんには解決に向けて、何らかのアクションを起こしていってほしいと思いました。

 

⑥ツアー中のお気に入りの写真1枚とそのエピソードを教えてください

 

日本食スーパーのPAPAYAにあった、日本製のシチューの写真です。関税によってここまで高くなっている(約500円)のに驚きました。また、「豚肉が使われています」という表示があることから、宗教面に配慮していることも印象に残りました。

 

⑦現地の食べ物はいかがでしたか?

 

自分が神経質なところがあり、屋台の食べ物はもちろん、学食などもあまり食欲はそそられませんでした。

 

⑧スタディ・ツアー全体のアテンドはいかがでしたか?

 

特に、言語面では助けて頂きました。学生だけの旅行では、ここまでスムーズに事は運ばなかったと思います。

 

⑨来年に、もしスタディ・ツアーの企画があれば参加しますか?

 

英語圏の国に行ってみたいです。可能であれば、その国の企業(日系以外)にも訪れてみたいです。

 

⑩何でも結構です。最後にひとことお願いします

 

今回のスタディ・ツアーをきっかけに、右往左往していた自分のキャリア感が少しだけ固まってきたように思います。思い出だけで終わらせず、これからにも生かしていきたいです。

早川 碩さん

①なぜ、このスタディ・ツアーに参加しましたか?

 

これから海外で働く可能性が高くなると思ったので、今海外で働いている人の話を聞き、海外で働くことのイメージを具体化させようと思いました。

 

②海外で働くイメージはできましたか?

 

行く前と比べたら、かなりイメージできるようになりました。チャレンジ精神を持って、何事にも攻めの姿勢で取り組めば何とかなるという自信がつきました。

 

③逆に海外で働く上で、ご自身の課題はありますか?

 

言語だと思います。自分の意思を伝える英単語がスムーズに出てきませんでした。

 

④ツアー中に会った人の中で、一番印象に残った人と、そのエピソードを教えてください

 

10/21(水)にお会いした、商社関連の方です。ハードワークで疲労がたまっているはずなのに、それを一切表に出さず、楽しそうに会話して頂いたことがとても印象的でした。

 


⑤インドネシア・ジャカルタの印象を教えてください

 

経済成長に伴い、国民生活水準が途上国の中ではかなり高いと感じました。

 

⑥ツアー中のお気に入りの写真1枚とそのエピソードを教えてください

 

インドネシアで食べた博多ラーメンの味は格別でした!

 

⑦現地の食べ物はいかがでしたか?

 

本当においしかったです。日本でも食べたいです。

 

⑧スタディ・ツアー全体のアテンドはいかがでしたか?

 

最高でした。できるだけ、学生に主体性を持たせるために、皐月さんが手を出さないスタイルがとてもためになりました。

 

⑨来年に、もしスタディ・ツアーの企画があれば参加しますか?

 

行きたいです。今度は日系企業の進出が著しいベトナムのホーチミンに行ってみたいです。

 

⑩何でも結構です。最後にひとことお願いします

 

このような貴重な機会を提供して頂いて、本当に感謝しています。

 

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