交通費サポート制度#025

 

7月最後の宝塚つばめ学習会。

 

試験が終わって久々に来てくれた大学生が「何か新しいメンバーが続々と!部屋のレイアウトも変わってるし!」と。

 

そう、進化をやめない宝塚つばめ学習会です(笑)。

 

今日は、仁川教室は小学生が3人お休みで3人の参加、中学生はフルの6名。逆瀬川教室は、おひとり加わり4名に。全員で13名の参加。

 

講師さんもひとり見学に来てくれました。忙しい学生さんなんですが、月1回でも来てくれたらなあと祈るばかりです。

 

 

以前も少し書きましたが、ちちんぷいぷい効果でたくさんの寄付を頂戴しています。

 

「若いやる気のある人たちを応援したいと思いました。少しですがお役に立ててください。」と先週の方のメッセージに添えられていました。

 

お言葉に応えるべく、せっかく頂いたご寄付をため込んでおいても意味がないので、積極的に使っていきたい、どこぞの国みたいに無駄に支出して、結局赤字国債で将来にツケを回す、なんてことは避けたい、とあれこれ考えております。

 

そこでひとつスタートしたのが、「交通費サポート制度」です。

 

本家の八王子つばめ学習塾さんがやっていて、以前から「やるならこれから」と思っていました。

 

ひとり親世帯や生活保護を受給されているご家庭で、電車やバスでつばめに頑張って通うぞというお子さんに、交通費を補助することにしました。

 

すでに、おふたりのお子さんに支給し、それはそれは喜んで頂いています。

 

ひとりの小学生の男の子が、先週渡した回数券カードを、首からさげるパスに入れ、昨日見せてくれました(写真撮るの、忘れた…)。

 

 

そうは言っても、往復の時間がかかるし、電車やバスで通うのは大変ですよね。

 

本当は、お住まいの場所の近くに無料塾があったら、通わなくて済みます。

 

でも、新しい教室を作るのは、場所や講師の準備など、そう簡単にはいきません。

 

しかし、そこには通いたいという子どもたちはいる。

 

すぐには解決できないけど、いつかは解決したい問題ではあります。